プロフィール

かのしょー

Author:かのしょー
アニメの感想やホビー関連が
メインです

当ブログはリンクフリーです

相互リンクは常時募集中です
相互リンクをしてくださる方は
こちらへお願いします

おすすめのアニメ・ゲームがありましたら下の記事にコメントしていただけると嬉しいです

視聴済みアニメ一覧
【2014/02/19更新】

クリア済みゲーム一覧
【2012/12/25更新】

現在の痛部屋 ver.4
【2013/03/23更新】

遊戯王OCG デッキ紹介
【2014/02/19更新】


にほんブログ村 アニメブログへ
にほんブログ村

人気サイトランキング



カウンター
カテゴリ

リンク
検索フォーム

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「その名のとおり狙い撃つぜ!」

ライル大活躍でしたね
あとリントさんが亡くなってしまいました…



◆ヒリング・ケア専用ガデッサ

イノベイターの一人であるヒリングの機体はガデッサ
リヴァイヴ機より若干色が薄いものの外見と装備は同じ

その砲撃は遙か遠くからでもカタロンの戦艦を蒸発させる

「そっちとは射程が段ちなのよねぇ!」



やっぱガデッサかっこいいですね
ああいう武器はかなり好みです



◆ダブルオーライザー乱入


カタロンのピンチを救ったのは刹那のダブルオーライザー
刹那はガデッサを引きつけその隙にトレミーがメメントモリに向かう


今回は沙慈抜きでしたね
戦闘中に突然ドッキング解除される危険性がなく刹那も安心だったはずw

ダブルオーライザーの射程はガデッサクラスらしいですね
恐ろしいトンデモ兵器…

◆スメラギの作戦

オービタルリングに沿ってメメントモリに突撃するトレミー
メメントモリの死角に入り込んで近づく作戦である

すかさずメメントモリの迎撃部隊はトレミーに砲火を浴びせて射線軸まで追いやる
メメントモリの攻撃範囲に入ったトレミーに対してメメントモリから強力なビームが発射される

目の前の脅威を排除し安堵するリント
しかしトレミーは沈んでいなかった
上を見上げるとそこには紅く輝くトレミーの姿が

「トランザム」

直前でアリオスのトランザムを利用して回避したのだ
そして開いた第三デッキにはセラヴィーとケルディムが配置されていた

ケルディムはトランザムを使いシールドビットを展開する
ビットは動き回り敵の射撃を防ぎつつ反撃する

その間にトレミーは迎撃艦隊を突破する

そして今度はセラヴィーがトランザムを使用

「ハイパーバースト完全開放!」

セラヴィーから放たれた丸いビームはメメントモリの側面に直撃する
さらにトレミーからも無数のミサイルが突き刺さる

しかしメメントモリの共振部を破壊するには至らない

安心するリントだったがソレスタルビーイングの動きを見て驚く
ケルディムがセラヴィーを台座にしてライフルを構えていた
ケルディムはフォロスコープを使用しての精密射撃を行う


「その名のとおり狙い撃つぜ!」

ケルディムの一撃によりメメントモリは崩壊
その破片によりリントの乗っていた船が沈む



アレルヤの「トランザム」って声がすごく暗くて吹いたw
アリオスの見せ場はいつですか?

対照的にケルディムは大活躍
ただトランザムのエフェクトで戦闘シーンが見にくかったです

セラヴィーとケルディムの連携はかっこよすぎです

そしてリントさん…さようなら


◆思わぬ援護

作戦終了により刹那も後退の命令が出ていた
が、ヒリングによりなかなか離脱できずにいた
そんな時ガデッサ目がけて紅いビームが降り注いだ

その隙にダブルオーは撤退

この援護射撃を撃ったのはネーナ・トリニティであった



この二人って助けたり助けられたりですね
てかネーナの機体はずっとあの冴えないUFOなのか…?



今回はほぼ戦闘シーンだけでしたが見応えがありました

しかしそろそろアリオス無双が見たいな…
いつまでもトレミーのエンジンってのは酷いし…

今回観てケルディムのトランザム仕様のプラモが欲しくなりました
いつか出るでしょうか…?

来年のトランザムエクシアたちの売れ行き次第ですかね


というわけで皆さん、頑張ってトランザムエクシアたちを2つずつ買いましょう!(無理w

タイトル通り、様々な人物の因縁が交錯するようになってきて誰が誰と戦うのか読みづらくなってきたので、私なりに推測してみます

◆刹那・F・セイエイ(ダブルオーガンダム、ダブルオーライザー)

《ライバル1》

■ミスター・ブシドー(私色の新型)

彼は大本命ですね
「射撃も上手くなった」という台詞から推測するとどうやら二人は過去にあったことがあるみたいですね
彼の仮面の下の顔が明らかになる日もそう遠くはないでしょう
そういえば完全に彼だけ違うベクトルを突き進んでますよねw
この人がいなくてもストーリーに何ら影響はn(ry

■ルイス・ハレヴィ(アヘッド 超兵仕様)

後ろに沙慈が乗ってるうえにジニン大尉のカタキですからね
ただルイスでは相手にならないような…

■アリー・アル・サーシェス(アルケーガンダム)

このおっさんは1期からの因縁に加えてロックオンのカタキ+マリナのアザディスタンを奪った男という新たな敵対理由が追加されました
まあ、こいつの場合は他にも恨みを買いすぎてますがw

■リヴァイヴ・リバイバル(ガデッサ)

自身がイノベイターであり人間を超越した存在であることに誇りを持っていた彼に初めて土を付けたのが刹那
黙ってはいないでしょうね…

◆ロックオン・ストラトス(ケルディムガンダム)

■アリー・アル・サーシェス(アルケーガンダム)

兄のカタキです
それを聞いた時は意外と冷静でしたが内心はかなり燃えているかもしれませんね
まあ、私がファングをシールドビットで全て防ぐという展開を見たいだけですけどねw

■パトリック・コーラサワー(ジンクスⅢ)

前回で少しだけロックオンを追い詰めた人
今回は1期のライバルのティエリアが忙しそうだからこっちに回るかも

◆アレルヤ・ハプティズム(アリオス・ガンダム)

■ルイス・ハレヴィ

ルイスは羽付きがソーマを墜としたと思ったいるから有り得なくもなさそう…
あとOP的にも…
というか他にアレルヤが絡みそうなのがいないw

◆ティエリア・アーデ(セラヴィーガンダム)

■アリー・アル・サーシェス(アルケーガンダム)

ヒロシ大人気w
ロックオンのカタキに燃えてます
OP的にも本命です

■ブリング・スタビティ(ガラッゾ)

力負けしたままではいられないんじゃないかな?
他にもイノベイターたちとティエリアは確実に交わるでしょうね

↓以下その他キャラ↓

ルイス・ハレヴィVSネーナ・トリニティ

ネーナは両親の真のカタキです
しかし未だに接点がない…

ネーナ・トリニティVSアリー・アル・サーシェス

兄兄ズのカタキ
恨みの宝石箱や~w

↓恐らくない戦い↓

ティエリア・アーデVSロックオン・ストラトス

絶対にあって欲しくない組み合わせ
ティエリアが裏切ってロックオンが撃つ可能性とロックオンが裏切ってティエリアが撃つ可能性があります

どちらもほとんどないでしょうが前者は特に有り得なさそうです

ハレルヤVSソーマ・ピーリス

こちらはマリーがGNアーチャーに乗ったと仮定します
突如マリーに異変が起きソーマの人格が現れてアレルヤを急襲
やめてくれと叫ぶアレルヤの代わりに殺らなきゃ殺られる、とハレルヤが出てきて戦うとか…

流石にないかな?


まあ、妄想は止まりませんよw
しかしながら改めてアリーが酷いやつだって分かりますね
そしてアレルヤは空気まっしぐら(あ、すでに空気か)

正直アレルヤには活躍して欲しいんですよ
トレミーのエンジン代わりばっかだし…

ま、次回こそはきっと……ね?
「ジニン大尉~っ!!」

ジニンさん…今までありがとう


◆生きていたセルゲイ

あれだけ思わせぶりな演出のわりにセルゲイ普通に生きてました

いや、良かったよ
00で1番の善人だし


◆ラッセに何が!?

スメラギはラッセの身体データを見てラッセの身体の異常に気付く

ラッセは今さら降りるわけにはいかない、とこれからも騙し騙しやっていくことをスメラギに告げる


お、おれの…お気に入りキャラのラッセが……

完全に死亡確定…



◆ティエリアとスメラギ

ティエリアはイノベイターの存在をクルーに告げる

クルーたちは皆イノベイターを倒す、と誓う
ティエリアはこれを気に自分の正体を告げようとする

「みんな、僕も彼らと、」

しかしティエリアの言葉はスメラギによって途絶える

恐らく察しのついたスメラギがティエリアに気を利かせたんでしょうね

「あなたは私たちの仲間よ」

スメラギさんっていい人なんですね
ただのアル中じゃないんですね


◆意外と多いCBメンバー

基地にはたくさんのCBメンバーが…(たくさん亡くなりましたが…)

実働部隊は少数だけど裏方はかなりいますね…

まあ出なけりゃオーライザーやGNアーチャー何か作れませんがw


◆ライルとアニュー~スパイ同士の縁~


「これでお別れか。あんたとはもう少し話をしてみたかったが」

「それがお別れしないんです」

「ん?」

「イアンさんの推薦を受けプトレマイオスに乗船することになりましたから」

「へえ~そいつは…」

何なの…コレ?
でも意外な2人…って訳でもないんだよね

一部ではEDでライルに手を差し延べているのはアニューって話もありますしね

にしてもアニュー、可愛いのにスパイポジションなのが残念…
だがライルと打ち解けて完全にCBの仲間に…ってことだって…

頑張れ、アニュー!(何を?)

本日のアニューさん






◆アリオス無双


残念ながらアリオスは脱出艇の護衛に…

マジかよ…

ここはトランザム的な販促を見せなきゃダメじゃないか

まあ、それでも買うけどさ


◆イアン、オーライザーを沙慈に託す


第3格納庫に被弾しイアンがピンチに!

助けにいった沙慈はオーライザーを刹那に届けるよう言う
沙慈は赤ハロとともに宇宙へ飛び出す

イアンはマリーとともに医務室へ飛び出す


いや~焦ったよ
まさかおやっさんが…!と思ったけど、大丈夫!…だよね?



◆ダブルオーライザー


ダブルオーは沙慈が運んだオーライザーとドッキングしダブルオーライザーとなる

ドッキングシーンかっこいいですね



これが最高
MGなら再現されるかな?


しかしGで沙慈が酷いことになりそうだ…w



◆ジニン大尉

ダブルオーライザーはあり得ない速さでアロウズを圧倒
衛星を周りながら追っていたジニンの後ろには追っていたはずのダブルオーの姿が

すかさず肉薄されて撃墜されてしまう

「ジニン大尉~っ!!」

ルイスの虚しい叫びが響き渡る

イアンさんと違いこちらはマジで亡くなりました…

追悼にアヘッドでも買ってあげるような優しさは残念ながら持ち合わせてないです…

さよならジニンさん…

今回の戦闘は盛り上がりに欠けましたが次回は00&アリオス無双…なはずです!

そういえばアンドレイの台詞が面白かったな


「何をするのか知らないが!!」

ダブルオーに蹴り飛ばされる

「ガ…ガンダム…」

あの絶妙な声の小ささは良かったですw

「ったく…おちおち寝てもいらんねえぜ」

祝・ハレルヤ復活!!!

◆ブリング・スタビティ

新たなイノベイター、ブリング・スタビティが新型の機体と共に登場

その機動力でダブルオーを圧倒し去っていく
武器の1つに5本の指からでるビームサーベルみたいなのがありました
それらが徐々に1本へと絞り込まれてダブルオーのソードを破砕

何やらすごいのですがプラモでの再現は微妙!?

◆犯罪者 イアン

ラグランジュ3の基地で刹那たちを迎えたのはイアンとその妻リンダ、新顔のアニュー・リターナーだった
リンダのそのあまりの若さに一同唖然
ミレイナがママって言ったことからリンダがイアンの妻であることを知ったクルーたちの会話↓



アレルヤ「今、ママって言わなかった?」


刹那「ああ、言った」


沙慈「ということは…」


イアン「そうか、会うのが初めてのヤツもいたな。わしの嫁だ」


リンダ「リンダ・ヴァスティです」


沙「わ…若い」


ア「犯罪ですよ」


イ「どういう意味だ!?」


スメラギ「冗談はそれぐらいにして」


イ「なんだよ冗談って!」



クソワロタwww

犯罪ってw

アレルヤ何気に酷いな

そして新しいCBメンバーのアニュー・リターナー



うん、すごく可愛いキャラなんですけどね……

でもあれだよ…髪の色、名前…

イノベイターっぽいよね…というか多分そう…

00の女性キャラはフェルトくらいしかいいなと思うキャラいなかったので、これは来た!と思ったのですがイノベイターともなるといつか死にそう…

だが気にしないぜ、頑張れアニュー!




てかイノベイターの声優って何気にすごいですよね


◆ティエリア・アーデ→神谷浩史

◆リボンズ・アルマーク→古谷徹

◆リジェネ・レジェッタ→朴路美

◆リヴァイヴ・リバイバル→斎賀みつき

◆ブリング・スタビティ→置鮎龍太郎

◆アニュー・リターナー→白石涼子

◆ヒリング・ケア→川庄美雪

すごく個性的ですよね
個人的には置鮎さん登場が嬉しいです


◆オーライザーとGNアーチャー

ダブルオーの支援機『オーライザー
アリオスの支援機『GNアーチャー

来週から早くも出番ありそうでしたね
特にオーライザーの方はダブルオーとドッキングすることでトランザムがすごいことに……
眩しすぎです

しかしGNアーチャーは『ガンアーチャー』と読むらしいです
GNアームズみたいに『ジーエヌ』じゃないんですね…

しかしあの色はどうにかならなかったのだろうか…


◆スイールのイナクト





スイールの王宮を守るイナクト
カラーリングがすごくランスロットっぽいです…

ブシドーのアヘッド、武士ッドに続くまさかの騎士クト!?

絶対プラモ出なさそうだな…
すぐ吹っ飛んだし


◆アリーとネーナ

アリーとネーナが運命の(?)再会

そう、あれは1期のこと…

アリーはネーナの兄であるミハエルを銃殺、さらにその搭乗機であるガンダムスローネツヴァイを強奪
その機体で長兄のヨハンが乗るスローネアインを撃破したのです

つまりはアリーはネーナにとって敵
敵討ちにと銃を抜くがアリーには勝てず

まあ、どちらかが死ぬことがなくて良かったです
しかしミハエルとヨハン懐かしいな

真剣な顔で「兄兄(にいにい)ズ」って言うネーナが面白かった


◆メメントモリ

連邦軍が開発した掃射砲
宇宙から地球へと降り注ぐ天の光は中東の反対勢力の旗印的存在スイール王国を焼く

それに巻き込まれてセルゲイ大佐が…

ちょ…熊死亡ですか!?

あんないい人が早期退場とか何の冗談ですか?

にしてもやはり出てきましたね巨大兵器
ガンダムの御家芸ですからね


◆ハレルヤ復活

メメントモリの発射が行われた頃、CBの基地でアレルヤは頭痛に襲われる
そして…


「量子がこっちに向かって加速してきやがる。ったく…おちおち寝てもいらんねえぜ」

ついにハレルヤ復活!!

オレ歓喜!!!

そして次回でアリオス無双して18日のアリオス発売を迎えるんですね、わかります!

反則的な販促w

しかし誰もが待ち焦がれたハレルヤ再来により一番弱かったアレルヤが急に最強クラスのパイロットになりましたね

1期ラストでソーマとセルゲイを1人で相手した輝かしい活躍が再び見れるとは…!

「ガンダム…本気と見た!」

そういえば今日はグラハ…じゃなかったブシドーは出ませんでしたね

次回はセルゲイの安否が気になりますね





最後に…

ハレルヤ最高!

あとアニューも!





「逃げられないのね、私は…」

今回は戦闘シーンが多くてよかったです
前回は戦闘シーン無しで残念でしたが…
感想は主にMS中心にします

◆発展型のスローネ

サーシェスは発展型のスローネ、アルケーでダブルオーとセラヴィーを相手に圧倒

見た目がかなり変わって下手物っぽくなってますね
しかしファングが速いですね…
素晴らしい高速機動だ
かなりこの辺は力入れてきてますね

◆奇抜なギミック対決

セラヴィーのバズーカによる一撃もアルケーは楽々とかわし2つのバズーカを両断する
バズーカが爆発した黒煙の中からセラヴィーの腕が現れてアルケーの両腕をつかむ

「貴様がロックオンの敵か!敵討ちをさせてもらう!」

だがサーシェスは片目が見えないくせに戦場に出て自業自得だ、と愚弄する
怒ったティエリアはセラヴィーの膝にあるキャノンをアルケーに向ける

するとそのキャノンからビームではなく腕が現れた
さらにその腕は下から同じく現れたビームサーベルを握る
そのままアルケーに切りかかる
が、アルケーはその不意打ちを回避する

「隠し腕!?」

「よけた?」

「こっちにもあんだよぉ!」

今度はアルケーが足の先端からビームサーベルを出してセラヴィーのバズーカを切り付ける

セラヴィーのギミックは意外すぎる…

バズーカのレンズ部分が手甲になるみたいです
しかしバズーカを素直に撃った方が良かったような…

まさか上のバズーカからも腕が…?
そして6本の腕で阿修羅とか??

一方のアルケーは足にサーベル…
つまりイージスやカオスですね

そういえばギミック関係ないですがサーシェスことヒロシ(あれ?逆??)は体の半分が消し炭になって再生治療をしたそうです
刹那にしぶといって言うけどあんたも十分しぶといよw

◆トレミー、宇宙へ

スメラギはトレミーで宇宙へと逃れる作戦を行う

まずは敵のトリロバイトの魚雷の爆発を初期加速に利用しつつアリオス、ケルディム、セラヴィーを格納庫内でトランザムを起動させ、そのエネルギーで一気に大気圏を突破る

アロウズ側も必死に攻撃するがGNフィールドに阻まれる
逆にGNミサイルによって逆襲を受ける
そのミサイルによってパトリックのジンクスⅢが頭部に攻撃を受け墜落

ええ、もちろん生きてますよ。「不死身のコーラサワー」ですからw

今回初めてケルディムもトランザムしましたね
GN粒子は万能だから慣性制御ができるんでしょうが、もしできなければトレミークルーがみんな死んじゃってたよ…

◆ガデッサの砲撃

トレミーが大気圏を越える際にリヴァイブ・リバイバルのガデッサによる砲撃が炸裂
トレミーは角度を変えられて宇宙で待機していた別部隊の方に追いやられる

ガデッサの戦闘は今回が初ですね
最初見た時よりかっこよく見えました
あの武器がまたいいですよね

◆さよならジェジャン中佐

トレミーに攻撃を加える部隊に不意打ちを加えたのはダブルオーガンダム

ダブルオーは大気圏離脱の際に緊急発進していたのだ

ダブルオーのビームは母艦を打ち抜く…

さよならジェジャン…

まあ、大して目立った活躍もないまま亡くなりましたが問題ないでしょうw

◆名言&迷言

「ところがぎっちょん!!」

アリー・アル・サーシェスの台詞
前期でも使われた名言ですねw

「私色に染め上げて欲しい」

グラハ…じゃなかった、ミスター・ブシドーの台詞

前回で華麗に散った希代のネタキャラ、アレハンドロ・コーナーの台詞が2期最高のネタキャラに受け継がれたようです
私色ってww

「一気に本丸を狙い撃つ!」

刹那・F・セイエイの台詞

1期ではロックオン・ストラトスが使用した台詞です
他にも刹那は1期後半で「狙い撃つ!」などを真似してます
刹那の中でのロックオンという存在の大きさを感じさせますね

「南無三!!」

ラッセ・アイオンの台詞

あの人は何なんだ…

てな訳で今回は戦闘とネタのコラボレーションが素晴らしかったです
◆ティエリアとリジェネ

イノベイターはGN粒子を触媒とした脳量子波による感応能力があるみたいです

だからこそガンダムに乗る適性があるという訳ですよね

てかリジェネは周りに誰もいないのに頭の中で会話する必要があるのか…?

◆乙女の勘

「つかぬことを聞くです!二人は恋人なのですか!?」

「あっ…」

「おお~!乙女の勘が当たったです~!!」

ガシャン!

ドリル娘は何しに来たんだ…

あの扉の閉まる速度がいい感じ出してるね

◆ソレスタルビーイングの存在

再び復活したソレスタルビーイングはリジェネ曰く「イオリアの計画の障害」とのこと
そしてイオリアの計画のために生み出されたティエリアがその組織に所属しているという矛盾を指摘する

これはティエリアがロックオンたちから良い影響を受けて変わったが故の苦悩ですね

最初は計画のためには仲間すら殺そうとする性格でしたが、スローネに対して勝手に武力介入を行った辺りから徐々に仲間を重要視するようになってきたティエリア

ただCパートを観るとティエリア自身はCBとして戦っていくことを決意したみたいなので安心しました

◆フェルトの家族

フェルトはマリーと会ったときに、マリーが所属していた国連軍との戦いによってクリスティナ、リヒティ、モレノ、ロックオンを失ったと思わず口にしてしまう
フェルト自身もマリーが悪い訳ではないということは分かっていてもつい言いたくなってしまう…

その後、アレルヤはフェルトを説得
もっとしっかりしなくちゃ、と落ち込むフェルトに

「僕たちは家族なんだから」

と声を掛ける

改めて前期だけでかなりCBメンバーが死んでいたことを再認識しました
台詞の中の名前を出す順番からしてやはりフェルトの中ではお姉さん的存在だったクリスティナと好きだったロックオンの死が大きかったみたいですね

まあ後でマリーとは和解できたみたいで良かったです

◆カスタムアヘッドの行方

ルイスはソーマが乗っていたアヘッドを自分のものにしたいとカティに頼むがカティは却下する
しかし突然現れたリントはグッドマン准将に頼んでおくとカティを説得

◆補充人員

ルイスとアンドレイが特命により抜けた穴を埋める戦力の中には見慣れない機体が…
その機体の名はガデッサ
パイロットはイノベイターのリヴァイヴ・リバイバル

そして…

「大佐~~!!来ちゃいました~~!!」

ついに!ついに…!パトリック・コーラサワーが降臨した!

一体どれだけの人が彼の登場を待っていただろうか…
そしてリントの「大佐のよく知る男」という言葉を聞いた瞬間、日本中が歓喜したのは言うまでもない…

早速説教を受ける炭酸様

「貴官はどこまでバカなのだ!」

盛大に吹いたw

つまり前から「こいつバカじゃん」と思っていたと…
けっこうバーロー大佐酷いな

しかし反省した様子もなく「不死身のコーラサワー」という名がついたという自慢をし始まる

「…ここにいればガンダムと戦うことになる。死ぬことになるぞ…」

「お言葉ですが、自分は7度のガンダム戦を行い生き抜いてきました。仲間からついたあだ名は《不死身のコーラサワー》です。」

「それは当て擦りだ!」

「いやあ~そうですかぁ~?参ったな、もう!ホント人気者って辛いですよね♪」

もうコーラ旋風は止まらねえw
やっぱ彼は必須ですね!

こりゃ絶対こいつ死なねえな…

◆女装ティエリア

リジェネによって上手くパーティに誘い出された形となったティエリア
マイスターが男だとバレてるから女装で出席…

まあ容姿が中性的だから酷くはないが、声は練習したのだろうか?

それにちゃっかりビリーもいるじゃないか…
てっきりカトルみたいにMS開発に没頭してるかと思った

そしてティエリアはものすごい笑顔でお偉いさんたちと会話
しかし内心は…

(連邦の権力にすがり利権を求めるクズ共が…)

すげえギャップだw

◆小熊と乙女

会場の廊下を歩くアンドレイとルイス
巧みに窓を利用してルイスをちら見するアンドレイ

それに気付くルイス

「何か?」

「…いや」

アンドレイ意識しすぎw

◆一曲いかがですか?

ティエリアの元に現れたのはイノベイターのリーダー格、アムロ……じゃなかった、リボンズ・アルマーク

彼はティエリアと優雅に踊りながら「ヴェーダへのアクセス権を返してもいい」など思わぬ発言をする

そういえばティエリアってアク禁くらってましたね…
セラヴィーもアクセスが復活したら真の力を発揮するらしいですが果たして…

◆再会

外にいた刹那はルイスと出会う

「君は…日本にいた…」

「ルイス・ハレヴィよ。刹那・F・セイエイ」

意外とちゃんと覚えていたんですね

しかも何気に上手く会話が成立してるし
昔は馬が合わなかったような気が…

今回始めてルイスが可愛く見えました
髪短くしてからどうも微妙でしたが…

だが、近くには闇ビリーの姿が…

突如頭痛に呻くルイスに気付き駆け寄ってきたカタギリは刹那と再会…

すかさず警備兵にチクり始める

まあカタギリにとってはかなり憎い人物ではありますが…

◆アリー・アル・サーシェス

会場を後にする刹那とティエリアのダブルオーとセラヴィー

その行く手を阻むのは…

「ところがぎっちょん!!」

「さあ、始めようじゃねえか!ガンダム同士によるとんでもねえ戦争ってやつをよぉ!!」

アルケー登場!!

てか最初にキルケーって言ったやつ誰だよw
次回は死闘の予感
「その言葉だけで十分だ…。生きてくれ…生き続けてくれ。彼と幸せにな…」

スミルノフ大佐がいい人すぎる…

◆刹那VSブシドー

ダブルオーのトランザムにより追い詰められるブシドーのアヘッド
しかし不完全な状態でのトランザムによりオーバーロードしてしまい逆に王手をかけられる

しかし不完全な敵に対してブシドーは

「ならば斬る価値もなし」

と言い残して撤退
ジニンさんも唖然

動けないダブルオーを囲もうとしたがロックオンとティエリアの援護によって阻止される
撤退後、ジニンさんはブシドーに「勝手すぎる」と激怒
だがブシドーは

「聞く耳持たん」

と無視w
傍若無人という言葉がこれほど似合うキャラクターは珍しいですね
そういえば援護にきたティエリアが

「刹那、大丈夫か?」

と声をかけていましたが、彼もだいぶ変わりましたよね
やっぱり動けない自分をロックオンがコーラサワーの攻撃から守った、という出来事が彼の中に強く残ってるからなのでしょうかね

にしてもケルディムのスナイパーライフルの3連バルカンモードもかっこよかったな


◆アレルヤVSソーマ

攻撃をくらいながらも左手でソーマのアヘッドをつかむアリオス

そのまま二人で墜落

左手を伸ばすアリオスが怖かったです


◆マリーの過去

森の中に墜落した二人は肉弾戦の末にマリーが記憶を取り戻すという形で一段落する
そしてマリーの過去が明かされる

失った五感を復元しソーマ・ピーリスの記憶を植え付けられたマリー
超人機関の存亡をかけた実験は成功する

だが、マリーはそのおかげでアレルヤの顔が見れたと言う

超人機関とことん悪い組織だな


◆アレルヤの過去

施設から仲間とともに宇宙艇を奪って脱出したアレルヤ

しかし酸素と食料がなくなるに連れて仲間同士の殺し合いが始まりハレルヤが目覚める

アレルヤはこの件とガンダムキュリオスによる超人機関への爆撃作戦で2回も同胞を殺したと自分を責める

しかしマリーもハレルヤを殺しアレルヤに傷を負わせたのは自分だ、と言う

二人とも本来なら違う人格がやってきた行いを言い訳しないとことか好きですね
この二人がこういう形で再会すると物語的にはつまらなくなると思っていましたが、割りと悪くないなと今回思いました


◆セルゲイ・スミルノフ登場

マリーの捜索を自ら買ってでた正規軍所属のセルゲイは二人を発見
当然ながらアレルヤに銃を向ける

「中尉から離れろ、ソレスタルビーイング!」

マリーはセルゲイに自分がもうソーマ・ピーリスでないことを伝える
アレルヤもマリーをセルゲイに渡したらまた超兵として扱われると、マリーを渡すことを拒否

だがセルゲイはそれでもなお銃を構えたまま
アレルヤが見せた覚悟、それは…

「撃ってください」

自分をここで撃つ代わりにマリーを、ソーマ・ピーリスを二度と戦いに巻き込まないと約束して欲しい
マリーの幸せを考えたアレルヤの行動にセルゲイは

「…承知した」

引き金にかけた指に力をこめる

「いやあああっ!!」

アレルヤの前に飛び出すマリー

銃声が闇夜に包まれた森に響き渡る(←我ながらかっこいい言い回しだと思ったw)

地面に倒れるマリー



だがセルゲイの銃口は真上を向いていた

「たった今、ソーマ・ピーリス中尉は名誉の戦士を遂げた。上層部に報告すべく、帰投する…」

そしてアレルヤに5年前のステーション事故の救助活動に参加してくれたことに礼を言い立ち去ろうとする

マリーは自分の中のソーマ・ピーリスがセルゲイの娘になりたかったと言っていると伝える

「その言葉だけで十分だ…。生きてく

れ…生き続けてくれ。彼と幸せにな…」


マリーの泣きながらの別れと感謝の気持ちを込めた敬礼に堂々とした敬礼を返す大佐

そしてジンクスに乗りこみ去っていく


大佐がいい人すぎてジーンときた

日5じゃなかったら号泣ものだぞこれは……

セルゲイが反則すぎる…

今後、これ以上の大佐の活躍は微妙そうですが今回だけで十分に魅せてくれたと思う

ただ、大佐に何と報告すれば…と一人頭を抱えていたバーロー大佐が可哀相ですが…


◆海上での邂逅

アレルヤを捜索中のケルディムは海上でセルゲイのジンクスと出会う

セルゲイは光通信でアレルヤとマリーの居場所を伝える


うわぁ~ダメだ…いい人すぎる
ごめん、書いてる時に泣けてきた…

そしてロックオンが発見した時にはキスの真っ最中とw

ロックオンも唖然

報告を受けたトレミーのクルーも様々な反応
驚くラッセ

赤面するフェルト

あきれるスメラギ(少し悔しかったりするのかな?)

笑みを浮かべる刹那

そんな刹那を見て驚く沙慈

「君でも笑うんだ」

「嬉しいことがあれば誰だって笑うさ」


赤面フェルトが可愛すぎる件


そして刹那の笑顔はレアすぎる
どのくらいレアかと言うと、

ロックオンの笑顔>アレルヤの笑顔>ロックオン(1期)の激怒>ティエリアの笑顔>ティエリアの冗談>刹那の笑顔

かな?
いや、適当ですけどねw

ウルトラレアくらいかな?


◆眼鏡の邂逅

アレルヤ発見の報告を近くの陸地でセラヴィーから降りて聞くティエリア

「それは吉報だね」

現れたのティエリアと瓜二つの顔を持つリジェネ・レジェッタ

次回からはいよいよイノベイターが本格的に絡んできそうですね

リジェネの声は好きなので大歓迎です

でもサーシェスやネーナの活躍も早くみたいですね

コーラサワー?

あ、そういえば…

「そう言えばいたなぁ…お前も…」

元ネタは秘密です



あと、ティエリアがだいぶ丸くなってきましたね
意外と皆意識してなさそうだけど、今回セラヴィーのコクピット内でスメラギから指示を受けるとき、顔がスメラギの方を向いていました
以前は前を向いて聞いていたはず

何というか人とのコミュニケーションに慣れてきた感じがします
一人称も1期で一番良かった時期の「僕」に戻ってますし(1期ラストは「私」だった)

この変化に伴って最近ティエリアの好感度が高まってきました
ティエリアの活躍にも期待です

タイトルが意味不明ですね…

2期に入って6話が放送されましたが、やたらと顔をはたいたり殴ったりするシーンが多くないですか?

▼はたくシーン

◆フェルト・グレイス→ロックオン・ストラトス

ロックオンがフェルトにキスした後のシーン

◆ティエリア・アーデ→沙慈・クロスロード

敵にカタロンの情報を漏らした沙慈を叱責するシーン

◆アーバ・リント→セルゲイ・スミルノフ

沙慈を逃がしたセルゲイを叱責するシーン

▼殴るシーン

◆セルゲイ・スミルノフ→一般兵

セルゲイの許可なしに情報をアロウズに漏らした一般兵を一喝するシーン

まだ6話なのに…
1期の時はバーローが炭酸を殴った時とスメラギがティエリアを殴った時くらいしか思い付かないけど、1期に比べて肉弾戦(?)が多いですよねw

あと、話のペースが早いような気がします

いきなりアリオスがピンチなあたりとかソーマとの過去が次週で明かされることとか

まあ、色んな伏線回収や色んなキャラの出番とかやることいっぱいですからね

もう毎週日曜日が楽しみすぎるぜ
「乙女だ………」

まさか記事の最初の印象的な台詞をアンドレイ・スミルノフが飾る日が来ようとは…

◆スメラギ・李・ノリエガとカティ・マネキン

二人ともAEUの戦術予報しだったようです

意外な接点ですね

二人とも過去の友軍同士の同士討ちという失敗がトラウマになっているようです

カティの方はアロウズ脱退もあり得なくもなさそう

◆熊の遺伝子

ルイスを見て

「乙女だ……」

と思うアンドレイ
こいつは込み上げてくる笑いを耐え切れる訳がないww

戦場でも危険な行為をするルイスのフォローに回るという対応の早さ

◆刹那VSブシドー

刹那の射撃が上手くなったと褒めるブシドー
ま、ま…まさか!二人は過去にあったことがあるのかー!!(棒読み)

何はともあれトランザム発動したダブルオーにブシドーのアヘッドはどう立ち向かうのか!?

この戦いは燃えます!

◆アレルヤとアリオスガンダム

何かまたやられてましたw
しかも今度はコクピットにまでダメージが……

各ガンダムの見せ場をまとめてみます

☆ダブルオーガンダム(刹那・F・セイエイ)

・起動シーン

・初戦闘でアヘッドやジンクスⅢを圧倒

・VSミスター・ブシドー

☆セラヴィーガンダム(ティエリア・アーデ)

・エクシアを救うシーン

・背面の顔を展開してのGNフィールドやGNバズーカ

・無人のダブルオーの護衛

・ダブルバズーカ バーストモード

☆ケルディムガンダム(ロックオン・ストラトス)

・初射撃

・GNビームピストルⅡによるオートマトンの破壊

・アヘッド ソーマ機への連射

・水面ギリギリでの射撃

◆アリオスガンダム(アレルヤ・ハプティズム)

・無人で施設に突撃

・ダブルオーを水面へ浮上させる役

・ハサミギロチン

やっぱりアリオス悲しい…

ただHG アリオスガンダムは12月発売とのことなので活躍はこれから!

私はハレルヤ復活がその時期にあって欲しいと願っています

◆沙慈の一撃

ついに覚悟を決めたかと思いきや、まだ踏切がつかないようです

しかし恐怖にかられて引いた引き金の先には恋人ルイスのジンクスⅢが…

小熊!しっかり守れよ!!

今回の戦闘シーンはかなり良かったです

地味にケルディムの水面スレスレの低空飛行がかっこよかったです
アリオスは早くもピンチw

次回はアレルヤVSソーマに注目ですね
これが…こいつが、人間のやること

か!!


今回は戦闘シーンがなかなか良かったです


◆リヴァイヴ・リバイバル

新たなイノベイターが登場
一人称は「僕」でしたが、容姿は中性的
名前には「再生」を意味する言葉があります

「ガデッサ」がロールアウトしたと言っていましたがこの「ガデッサ」とやらが気になります


◆オートマトン キルモード

カタロンの施設を壊滅させた対人兵器

アロウズの残虐さが際だってきましたね
戦うための存在である超兵のソーマ・ピーリスでさえその行為に唖然としていましたしね


◆アリオスガンダム MA形態

まさかのハサミギロチンwww


アリオス の ハサミギロチン!▼

いちげきひっさつ!▼

ジンクスⅢ は たおれた!▼



てっきりそのまま突っ込む「スイカバーアタック」だと思ってたのに
でもアリオスかっこいいよ

◆ダブルバズーカ バーストモード


こちらはまるでビーダマンww

あれに当たるやつがいるなんて…

もっと、こう…ズガーン!!ってのを期待してたんだが…


◆ミスター・ブシドー名言集


「断固辞退する」

「興が乗らん」

「免許があると言った」



ネタの宝庫w

やはり乙女座は伊達じゃない!


◆アリー・アル・サーシェス






掲示板などで「キルケー」と呼ばれている機体で登場

いきなりアザディスタンを焦土に変えてしまうあたり、昔以上に壊れてるかも

こういった純粋で完全な悪役はなかなかいないのでもっと活躍してほしいです


次回は自らも犠牲者を生み出した者になってしまったクロスロード君が気になります
「戦う理由か…昔なら否定していただろうが…」

今回は遅くなってしまったので少しだけにします

◆アレルヤとマリー

前から本名なのかどうか分からなかった「アレルヤ」という名前

超人機関時代でも使われていて、ソレスタルビーイングに入ってからも使われていたから気になってはいましたが、どうやらマリーがつけた名前らしい

にしても以前「同胞を殺したアレルヤに《ハプティズム(洗礼)》というコードネームをつけたのは皮肉だ」みたいなことを聞いたことがありますが、今回初めてアレルヤの口から「洗礼」という言葉が出たのは今後への伏線だったりするのでしょうか……

◆脳量子波とハレルヤを失ったアレルヤ

4年前の戦いで頭部に傷を受けたことでハレルヤが逝き、脳量子波を失ったようです

「脳量子波で得た超反射能力~~」

以前ハレルヤが言っていた言葉です

これによると脳量子波を失った場合、超兵特有の超人的な反射能力を失うことになります

つまり戦力としてはあまり期待できない…

嘘だぁ!!
アレルヤが活躍しないだとぉ!?(落ち着け

ただ、HG アリオスガンダムの発売がかなり遅いことを考えると、それまでに劇的な活躍があってもおかしくない

個人的にはハレルヤ復活を期待します!

◆水中用MA

GNドライヴを搭載したMAが登場

パワーはあるみたいですが割りと呆気なかった気がします…

◆ミスター・ブシドー専用アヘッド

アリオスのトランザムを利用して空母に肉薄したダブルオーを阻止したのは変態仮面の駆るアヘッド

交戦中のダブルオーの動きからパイロットが刹那であることを悟り、興奮するグラハ…じゃなくてミスター・ブシドー

「なんという僥倖!生恥を晒した甲斐があったというもの!!」

なんと!彼に恥という概念があったとは!!

刹那も手強い奴であると気付く

にしてもアヘッドのビームサーベルって片刃なんだな
ブシドー(武士道)だから日本刀をイメージしてるのかな?

◆アレルヤVSソーマ

アレルヤのアリオスとソーマの専用アヘッドが対峙

反応が鈍いアリオスは劣勢に…

トランザム後だからでもあるみたいですけどね

ソーマ専用のアヘッドもなかなかかっこよかったです

今回はMS戦もあまりよくなかったので書くことがあまりなかったような…
まあ1ヶ月前にやってたロボットの出てくる某アニメの戦闘シーンに比べたらマシなんですけどね…

でもダブルオーと戦うアヘッドには魅せられました
「マリー…必ず迎えに来るから……必ず!! 」

ついにアレルヤ参戦!
ではいつものように感想を

◆ロックオンとティエリア

ケルディムの操縦席に座るロックオンにMSの経験を聞くティエリア

ロックオンはあるわけないだろうと答える

どうやら全くの素人らしい

「可愛い教官殿」と茶化すロックオンに対して「茶化さないでほしい」と怒るティエリア

やっぱ外見が同じでも昔みたいにはいかないみたいですね

作戦会議でもあまりよくない感じでしたしね

◆アレルヤとソーマ

ソーマの本当の名前は「マリー・パーファシィ」だそうです(アレルヤによると)

その名前を聞き、変なビジョンが頭をよぎり立っていることさえ困難な状態に陥る

結局今回はこれ以上の関わりはありませんでしたが、これ以降の関係が気になります

◆ガンダムキュリオス

鹵獲されたキュリオス
当然GNドライヴは外れてますが…

改造されてソーマが使ったりするのかな?

◆アレルヤ奪還作戦

スメラギさんが考えたミッションプランに沿って実行

まずトレミーが海に突っ込み津波を起こしティエレンなどを破壊する
さらにその水飛沫を利用して敵空母のビームを減衰させる

ラッセさんがかなりかっこよかった

あと改めてだけど、敵雑魚MSが動きまくりだね
やっぱ00って気合いの入り方が違うんだな~と思った

その後、ダブルオーを建物に近付け刹那がアレルヤを迎えに行く
セラヴィーはダブルオーを死守

アレルヤを助け出した後、アリオスを射出
それをアレルヤが受け取る

最初、アリオスをどう受け取るのか疑問だったけど、そのまま壁に激突したアリオスをみて笑ってしまった

そしてアリオスを受け取ったアレルヤは刹那たちとともに脱出

◆ケルディムガンダム

ケルディムは近くの岩場からの狙撃係

「なあ、ハロ。兄さんは戦う時に何か言ってたか?」

「狙い撃つぜ!狙い撃つぜ!」

「オーライ。ケルディムガンダム ロックオン・ストラトス、狙い撃つぜ!」

素人なのにジンクスⅢに命中させるという快挙を成し遂げた

この作戦の裏にはカタロンも絡んでいたようです

やっぱロックオンに「狙い撃つぜ!」は必須ですよね(^^)

◆アリオスガンダム

アリオスかっこよかった!
使ったのばビームマシンガンとサーベルだけだけど

いつか飛行形態のスイカバーアタックを見せてくれると信じてる

◆変わるものと変わらないもの

「おかえり、アレルヤ」

「ああ、ただいま」

このシーンみて、ティエリアってだいぶ丸くなったな~って思った
昔だったら刹那に「マリナを助けたらどうだ?」なんて言わなかっただろうし、何よりCBの規律を一番遵守してた人だからね

外見は変わらないけど、中身はかなり変化してきてますね

そしてロックオンも外見は変わらないけど中身は別人

アレルヤは中身も相変わらず

刹那は外見が変わってるけど強い意志は変わらない

やっぱガンダムマイスターはこの4人が揃ってこそです!(一人完全に別人だけど)

1期は好きな順に

アレルヤ→ロックオン→刹那→ティエリア

でしたが

2期は今のところ

アレルヤ→ティエリア→刹那→ロックオン

ですね

やっぱアレルヤかっけえよ
マリーを迎えに行く決意をしたところとかがやべえ

これでマイスター4人が揃いました
次回からもすごそうですね
「ダブルオーガンダム 刹那・F・セイエイ

出る!」




2代目ロックオンのCB加入とダブルオーの起動がメインの回でした




◆アイルランド

刹那はライル・ディランディをソレスタルビーイングに勧誘する

結果、ライルは2代目ロックオン・ストラトスとしてソレスタルビーイングに加わることに





やった!ライルをつかまえたぞ!▽


ライルのデータがポケモンずかんにセーブされます▽



『ライル』

・イケメンポケモン
・体長:ググレカス
・体重:ググレカス
・カタロン構成員の1人。ニールの弟である。



ライルにニックネームをつけますか?▽

→はい
 いいえ


ロ ッ ク オ ン
 ̄  ̄  ̄  ̄  ̄

次回予告をみて、やっぱりロックオンには緑が似合うな~と思いました



◆仮面の男

カティ・マネキンやソーマ・ピーリスといった大物がアロウズに配属された

その様子を影から見るのはブシドーさん



くそ!この人の正体マジわからねえぜ!

なんか1期のグラハム・エーカーに似てるような気がするけどw

まあ彼の正体はさておき、やっぱりグラハムエ…じゃなかったブシドーさんもアロウズみたいですね

しかし、何故か今回も炭酸の出番がないorz



◆ツインドライヴのマッチングテスト

エクシアのGNドライヴを使っても安定しないツインドライヴシステム

「2つの太陽炉を同調させ、粒子生産量を二乗化する。これがダブルオーのツインドライヴシステム」

こんな素晴らしい機能だからこそ、早く開発させたいみたいです
確かにこれなら、まだロールアウトしてない他2機の穴を補えそうだしね


◆軟禁中の沙慈

沙慈は赤ハロを通してルイスたちを襲ったガンダムがガンダムスローネであることを知る

ネーナは今期もスローネでしょうが、ネーナと対決する運命にあるのは被害者のルイスか、その恋人(?)の沙慈か…

あ、ヒロシもスローネか…
ヒロシはOP的にティエリアか、因縁のロックオンか、それとも師弟関係の刹那か…

やっぱりハブラレルヤww



◆スメラギ

スメラギさんはカタギリの家で酒におぼれてましたw

出て行こうとするスメラギを止めるカタギリの必死さが面白かったw

その後、スメラギは突然現れた刹那に回収されてしまう

そして今度はカタギリが酒に……

てか刹那とカタギリって会ったことあるよね。グラハムは再び出会ったとき、ヘルメットごしでもわかったと言うのに、何故カタギリは気付かないんだ?



◆リジェネ

この人の声、目茶苦茶好きなんだが…

「何をしているんだい?リボンズ」

「リボンズ、あのGNドライヴは何だい?」

「分からない?レベル7まで掌握している君が…」


ずっと脳内再生されてますw



◆ソレスタルビーイングVSアロウズ

↑のリジェネのせいでソレスタルビーイングはスペースシップの位置をアロウズ側に知られてしまう

ティエリアはセラヴィーを出して応戦
しかし近接戦闘ではやや不利…

その頃、刹那はロックオンとスメラギを連れて帰投する最中だった

ティエリアの劣勢を見た刹那はトレミーに同調が不完全なダブルオーを用意させ、自らは漆黒の宇宙に身を投げ出す

そしてそのままカタパルトにセットされたダブルオーに飛び乗る



◆ダブルオーガンダム、起動

刹那はトランザムを使い無理矢理起動を試みる
下手したら自爆する危険もある

しかしダブルオーのGNドライヴは安定しない…

その間に敵機はカタパルトの中に向けてビームを放つ
ビームは吸い込まれるようにダブルオーに向かう


「目覚めてくれダブルオー。ここにはオーガンダムと、エクシアと……オレがいる!!

ダブルオーの目に光が宿る
GNドライヴを前に展開し、GNフィールドを発生させビームを押し戻した


ダブルオーがしばらく起動しなかったのは、二乗化のタイムラグが原因らしい

「ダブルオーガンダム 刹那・F・セイエイ、出る!」

ダブルオーは恐ろしいくらいの高機動を見せつけて敵を圧倒する


「ダブルオー、目標を駆逐する!」

アロウズのジンクスⅢはSEEDのアンチビーム爆雷みたいな武器でビームを無効化する


接近戦ならジンクスに分があると判断したらしい

しかしダブルオーは手持ちのGNソードⅡをライフルモードからソードモードに変形させて手持ち武器の槍ごとジンクスⅢを両断する


「これがオレたちのガンダムだ!」


このシーンはマジで鳥肌立った
BGMも神懸かっていたから尚更

ガンダムの戦闘シーンはかっこよすぎだぜ

起動時の刹那のテンションも好き
もう20歳過ぎてるのに中身は16のままなのが最高w



◆アレルヤ


(マリー…)

今回の台詞はこれだけw

でも次回は《アレルヤ奪還作戦》

アレルヤが人類に変革をもたらす日が始まるみたいですね
ハブられててもオレは好きだぜ!

次回はいよいよアレルヤですが、ケルディムとアリオスは出るのでしょうかね?

ケルディムは今月末にプラモが出るからそろそろ出番でしょうしね

今回はとにかくダブルオーがかっこよかったです

他のアニメの戦闘シーンと気合いの入り方が全然違う

このクオリティを維持していただきたいです



<< 前のページ // ホーム // 次のページ >>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。