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最近web拍手レス忘れていたのでここでまとめてレスします


はたらく魔王のミキティーの正体はいつ判明するのだろう…。


原作でもまだ謎だらけですからね…
ただあの外見ならラスボスでもおかしくない


下野さんと漆原のために400円でから揚げとご飯食える店を作るべき


私からもお願いしますっ!



コマンドミッションのゼロ「なんでエックスはタイツなのに俺はブリーフのままなんだ?」


リディプス「予算が…」


コマンドミッションのゼロはネタ寄りのキャラになっていますが、火力だけはずば抜けているため常に先発入りという…

ナインテイルズを瞬殺したときにはそのバランスブレイカーっぷりに唖然としました




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これだけで終わるのも何か味気ないので軽く雑記を





先日『テイルズ オブ シンフォニア』のリマスター版の発売が発表されましたね


リマスター…




リマスターかぁ……

何故リメイクにしなかったし…
作品の人気はシリーズ内でも上位ですし、何より発売から10年という節目を迎えるわけですからリメイクには絶好の機会、すなわち好機、言い換えるならチャンスだったというのに


X2のハイレベルなアニメーションやグラフィックを味わってしまったファンにとってはS、S-Rのものは物足りなさを感じそうですよね

何より私はPS2版を20周やっているので今更画質向上しただけの物が出てもなぁ…という感じです


とりあえず買って少し積んどいて気が向いたら3、4周くらいやるかな




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話は変わりますが、アニメ版の『アイドルマスター』を全話視聴しました

かなり睡眠時間を削ったけど気にしないw



素直に感動しました
1、2巻をレンタルした時は作品に興味を持つきっかけとなった雪歩の活躍だけ見てればいいや、とか思っていましたが最初から最後まで隅々まで見入ってしまいました

特に中盤のライブ、千早のエピソード、そして最後の締めは本当に素晴らしかったです

本当は1話1話感想を書きたいのですが、普段の感想もまともに書けてないのにそれはどうなの、ってことで簡易感想で満足することにしました



第1話『これからが彼女たちのはじまり』

カメラマンの台詞だけ字幕だったからてっきりずっとそういう方針だと思ってたw
覚えやすいかどうかは置いておき取材という形を上手く利用して綺麗にまとまったキャラ紹介になっていたのではないでしょうか


第2話『"準備"をはじめた少女たち』

無知な私は「せんざい」写真とは何なのかと考えていましたw

千載一遇のチャンスを得るための写真だから千載写真?とか意味のわからない解釈までする始末(宣伝する素材で宣材でしたw)


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とにもかくにも雪歩の撮影シーンがふつくしすぎる…!
儚げな佇まいが実にいいですよね
キャラ各々の個性とかも分かりやすく描かれていて、1話と合わせてキャラを掴みやすかったです

また、今回からOPもしっかりと追加されました
サビの部分でライブのシーンになるのはシンプルだけでがっつりと盛り上がりました

サビで雪歩のアップが無かったのだけが残念だけど俺の網膜には常に焼き付いてるから大丈夫!(?)


第3話『すべては一歩の勇気から』

雪歩回
それだけで私にとっては価値があります

最初のミニライブだ!と張り切っていったらどこぞの辺境の地でがっくり、ってのは駆け出し感があっていいですね


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パンクロック風の衣装を着て自分を奮い立たせてステージに立った雪歩を見たときの私の気持ちを言葉で表すことができるだろうか、いやできない(反語)

また、雪歩を励ます春香と真を見て仲間っていいなぁと感じました
この二人はこの後も度々他の仲間たちを励ますシーンがあり回を追うごとに好きになりました


第4話『自分を変えるということ』

なんでだろう…妙にカエルの着ぐるみを着た貴音が様になってるw
貴音のだけ舌がだらしなく垂れているのがすごくインパクトありますね

カメラマン、一歩間違えたら…いや、間違えないでも捕まりそうだよなw


前回の話で雪歩は一歩前に進めましたし今回は千早も抱えている悩みを解消して前に進むのかと思っていたので、表情が曇ったまま終わったのは意外でした

途中で少し笑顔を見せたりはしましたが、千早が抱えていた問題はかなり大きかったためちょっと前半の1話だけでは無理だったみたいですね

EDの『蒼い鳥』からも寂しげな感じが伝わってきました
っていうかアイマスで初めてミンゴスさんの歌聴いたけどすごく上手いんですね


第5話『みんなとすごす夏休み』

水着・お風呂回
皆可愛らしい水着のデザインですよね

水着もだけど毎回毎回私服が可愛いんだよなぁ、このアニメ
いつも同じ服じゃないうえにどれもキャラに合ったものなのがすごいところです

千早の「くっ」に吹いたww
特にEDの1枚絵はもはやいじめだと思うw


第6話『先に進むという選択』

プロデューサーの焦りがすごく伝わってきた1話でした
原作のようなプロデューサー視点による進行ではなくアニメだからこその内容ですね

それにしても美希、ポテンシャル高いなぁ…


第7話『大好きなもの、大切なもの』

やよい回

前回美希のアイドルとしての能力の高さに驚きましたが、今回やよいには別の面で驚かされました

中学生で学校、アイドル活動、家事を全て完璧にこなすとかスーパー中学生ってレベルじゃねえだろw
しかも弟や妹が5人もいる…


それを全く辛そうに振る舞わないやよいの強さが伝わる回であったと同時に伊織が思ったよりもいい子だったことに気付いた話でした
お嬢様でプロデューサーにはツンツンした態度をとっている伊織ですが、響と一緒にやよいの弟たちの世話をするシーンを見て「こんなこともできるんだ」と意外に感じました

やよい回ではあったけど半分くらいは伊織メインだったかな


第8話『しあわせへの回り道』

あずささん回
なんか、あずささんだけは「さん」をつけなくちゃいけない気になるw

見るもの全てを惹き付けるあずささんの女神っぷりが丁寧に描かれてますね

でも、「はじめまして、石油王です」(物憂げな声)には吹いたww
まさかの小野坂さんとか不意討ちすぎるだろw


メインはあずささんですが、地味に真の中華街でのアクションシーンも気合が入っていました


第9話『ふたりだから出来ること』

最後のあずささんのオチにやられた
あの数のプリンを1人で食べるとは…

雪歩がGを怖がるシーンを見て共感を覚えました
が、将来雪歩と暮らすことを考えるとGくらいは軽く退治できるようにならないとな


第10話『みんなで、少しでも前へ』

俺は…風船になりたい!


新幹少女のメンバーに酷いことを言われ泣きじゃくるやよいを見て怪我をおしてリレーに出場する真が格好良すぎる!

これは女性に人気が出るわけですわ

真、響、美希当たりはかなり足が速そうですが、千早もなかなか何じゃないかな、と思う

だって空気抵抗がな(ry


第11話『期待、不安そして予兆』


練習が上手くいかずに顔を曇らせる雪歩を見ると胸が痛い…

一度は投げ出しちゃいそうになるけどそれでも貴音の言葉をしっかりと受け止めて前を向くその姿に心を動かされました
3話でも思ったけどやっぱり芯は強い娘だよね


第12話『一方通行の終着点』

美希回

今まで美希は何でも人より上手くこなしてきていたから、ここでこういった形で躓いたのは新鮮でした

にしても竜宮小町になれる?っていう質問、けっこう重要な会話だったんだね…


第13話『そして、彼女たちはきらめくステージへ』


私にとっての最初の感涙・鳥肌回
美希が「マリオネットの心」を歌っているシーンの表情にぐっと引き込まれました
舞台で輝こうという必死さがすごく伝わってくるいい表情です


そして皆が今まで一生懸命練習してきた「自分REST@RT」
これ本当にすごかったです

練習したこと、諦めかけたこと、目的を見失いかけたこと、そして再び皆が一つとなったこと、これが全て集約されたこのシーンには目が釘付けになりました
作り上げてきた過程が丁寧に描かれていた分感動も大きくなったんじゃないかなと思います

皆がすごく生き生きと楽しそうに歌っているのも印象的でした
アイドルとして観客を楽しませようとするのはもちろんですが、自分たちも好きなことをやっているんだっていうのが伝わってきました


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極めつけはサビのこの1シーン
ステージの右端から撫でるように動くカメラワーク、そして左端の雪歩のところでぐっと溜めてからのウインク!

このウインクは私に向かってしたというのは言うまでもないことですが、これには完全に心を奪われました

最後にさりげなく雪歩がセンターで締めるというのも私にとっては魅力的な満足ポイントでした


ところで何でついさっきまで竜宮小町しか興味無かったファンがすぐにあんな完成度の高いコールが出来るんだ…w


第14話『変わりはじめた世界!』


オープニングが変わり春香たちの環境も大きく変わった2クール目の最初の1話

1クール目OP『READY!!』
1クール目ラストにライブで「自分REST@RT」
そして2クール目のOPに「CHANGE!!!!!」

楽曲でも春香たちの変化が感じられるってのはいいですね


眼鏡かけて変装している春香って珍しさ補正もあってかえらく可愛いですね
ところで真が変装に使っていたキャップ、家に全く同じカラーリングのやつがあるんだが……

今回から新しい展開になる、ということで敵役も登場

安定の子安さんですねw
黒井社長やり方が嫌らしいけどこれはこれで敵役としてはわかりやすくていいですね


第15話『みんな揃って、生放送ですよ生放送!』


やはり皆揃うと盛り上がるな

真の登場の仕方が軽く放送事故ってるww
無言でカーテンを閉めたり、仕事を忘れて目をキラキラさせる雪歩がこの世の理を超越するくらいに可愛すぎる!!

そして『覆水盆に返らず』をあそこまで格好良いものにする真、マジイケメン


春香のアクシデント、あれ中の人ネタだったんですね
そっちを見てからもう一度見直したら私も千早みたいな状態になってしまいましたw


映画の宣伝はどこから突っ込んでいいのか…
地味にキサラギが「くっ」って言ってるしw

キサラギ最終合体の『ガンプラを未塗装・未改造のままくっつけた』感が半端ないな…
でも普通に見たいのが悔しいw


第16話『ひとりぼっちの気持ち』

響回

黒井社長、あれけっこうヤバいんじゃ…

響がたくさん動物を飼っていましたがあれ大変そうですよね

実際にやったらアイドル活動をして帰宅した時には凄惨な光景が広がっていそうですw


第17話『真、まことの王子様』


タイトル、『新 テニスの王子様』を意識してるんかなw


真、変装が控えめだからか外出時に苦労してますね

熊のぬいぐるみを抱えて馬車に乗る姿は今まで男の娘っぽい面ばかりを見てきただけにすごく萌えました


第18話『たくさんの、いっぱい』


律子回

OPで皆と一緒に踊っていたのと、元アイドルっていうのがようやく生かされましたね

個人的には律子は眼鏡外しておさげも止めた方がいいと思うんだけど、そうしたら春香さん並に個性が無くなっちゃうかw


第19話『雲間に隠れる月の如く』


貴音メインだったけどサブタイ通り終盤に千早のエピソードへの繋ぎがあり次の展開が気になる内容でした

掘り下げてもなお謎が残る貴音のミステリアスさが表れている回でしたね

貴音の話がめでたく終わったのに最後に暗い展開が…と終盤に向けてまた新たな展開が来てこれをどう乗り越えるのか、という期待がもてました


第20話『約束』

千早の過去と歌に対する考え方がすごく丁寧に描かれていた回だと思います

本番でも歌えない千早の横に皆が来て歌うシーンは目頭が熱くなりました

千早が亡くなった弟のために歌い続けなくてはならないという過去の呪縛から解放され歌声を取り戻したシーンには思わず涙が…
千早が今まで見せたことのない楽しそうな表情で歌っていたのがすごく印象に残りました


第21話『まるで花が咲くように』

一度は黒井社長の策略により潰されかけた千早が今度はそれに屈せずに一人で打ち勝ったのを見て心底良かったなと感じました

この件により逆に黒井社長の方がジュピターが抜けるという深刻なダメージを受けたのがこのすっきりした気持ちに拍車をかけていますね

だが不思議と憎めないのが黒井社長w
少なくとも嫌いなキャラではないですね


第22話『聖夜の夜に』

久々に全員が集まれて賑やか回でした


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伊織のくぎゅキャラらしいデレがなかなかの萌えポイントでしたが、やはり私には誕生日を迎えた雪歩こそが一番だったり

雪歩に注目するのは当然ですが、前回、前々回で壁を越えた千早
も今回の見所でした
以前の慰安旅行ではあまり遊ぶ時間を快く思っていなかった千早が皆と笑っているのを見るとこちらも嬉しくなりますね

しかしあの量のケーキ、一体どうするんだろうねww


第23話『私』

最終話に向けての最後のエピソードは春香のもの

今まで常に明るかった春香だけにこの暗い話は辛い…

途中であった挿入歌の『Little Match Girl』
センターが雪歩でサイドに春香、真というのは3話でもあったユニットですね
この組み合わせ、けっこう好きなんでいつかゲームの方で組んでみたいです

ちなみにゲームはアニメを見た後少しだけやりましたが最初に組んだユニットは雪歩、真に千早という謎ユニットだった模様

社長には斬新と言われたけど真と千早の声が重なるところはすごく迫力があって好きなんですけどね

話をアニメ本編に戻しますが、話が進むごとに笑顔が少なくなったり弱々しくなっていく春香に、最後の事件がトドメをさすかのようにのしかかるのはすごく苦しいですね


そういえばあのプロデューサーが落ちた舞台の仕掛けってけっこうな高さなんですね
後の話でかなり重傷っぽかったですし相当酷い落ち方をしたんだろうな…


第24話『夢』


前に千早の話を深く掘り下げたのがここで効いてきた感じ

また、今回ちょこっと登場した冬馬が765プロの力の中に見出だした団結力というのも今までの描写の積み重ねあってのことで本当に色々なものが詰まっていた1話でした


第25話『みんなと、いっしょに!』


ライブの始まりにOP1と2を使うというのは何ともテンションの上がる描写ですね

鳥が飛ぶように動く絶妙カメラワークが見ていて楽しみます

引っ込みがちだった雪歩が楽しそうに歌っていたのは私にとってはもちろん重要なことではありますが、中盤を過ぎたあたりの千早関連の話が強く印象に残っていたので千早が笑顔で歌うのを見たら涙が出そうになりました

ステージ上でアイドルたちが本当に楽しそうに歌うのがこのアニメの魅力であり私が好きになった要因なんだなと感じさせられた最終話でした


そして最後のオチに吹いたw
『ブラックウェル』ってまんま黒井じゃねえかww

黒井社長に騙され事務所の移転が水に流れましたが、今の事務所の方が765プロって感じがしますね


特別編『765プロという物語』

「カラオケ」で早々に笑わされました
テーブルに置かれた空のグラスと皿の数がどれくらい千早が粘ったのかをかなりリアルに表しているのが…w


以前にあった作中内の映画予告の内容もすごかったけど今回のもまたカオス!
普通に見てみたいぞ…

ジュピターの面々は後半の事務所の独立からこの特別編で一気に好感度が上がりました

く○寿司のオマケのような物を手に入れて喜んだり、一拍おいてそのオマケを冷めた目で見つめたりとコミカルな描写が増えただけでけっこう印象が変わってきましたね

こういう日常に焦点を当てた特別編ならどれだけでも見られそうな気がしました






全然簡易じゃなくなっちゃったな…
まあ、それだけ楽しめたということで
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