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テイルズ オブ エクシリア2の感想です
まだプラチナ取ってないけどいいよねw


OP『Song 4 u』


前作同様浜崎あゆみさんが担当

発売日前に既に限界まで高まっていたテンションを一気に爆発させてくれる曲ですね
映像も同じくユーフォーテーブルが前作から引き続き製作しているため、サビの部分のルドガーの動きなんかは本当に見入ってしまう素晴らしい完成度です


戦闘システム


基本は前作からほとんど変更点無し
変わったのは弱点連携、アラステもどき、キャラチェンジ不可くらいかな

弱点連携で敵の反撃を受けず快適な戦闘が…とか夢見ていたらなかなか上手くいかなかった…w
結局ダメージさえ通れば耐性あってもごり押しちゃうんですw

キャラチェンジ不可は残念だけど仕方ないかな、という感じ
でも町でパーティ変更は面倒でした…

アラステもどきは……あまり使わなかったなw
でもたまにやるとちょっとテクニカルに戦っている気分になれてテンションが無駄に上がりました


アローサルオーブ


リリアルオーブに変わる新たな成長システムで基本はAのCコアと殆ど変わりませんでした

しかしAと違いレベルアップで成長ではなく、戦闘ごと・道中のアイテムにより成長するため付け換えを忘れていたりしてレベルがカンストしたら……という恐怖を感じる必要が無いのはいいことですね

ただ一度にいろいろと習得しすぎて試すのが追いつかなかったりと大変な面もありました


共鳴術技


どの術技からでも出せるユニーク共鳴術技が増えたことで術技が少ない前半からチェインを稼げたのは助かりました
それでもやはりチェインインフィニットは面倒だと思うの…


秘奥義


カットインがどれも格好良いため雑魚戦でもけっこうな頻度で出しました
パーティキャラにそれぞれ二つずつ用意されていれば文句なしだったのに……

誰が何と言おうと今作で一番インパクトがある秘奥義は《絶拳》!
多くが派手な演出や多段ヒットで印象を強めている中、腹パン1発のみという漢らしさにやられましたw


ルドガー+αで発動する共鳴秘奥義は一部のキャラとの物が台詞・秘奥義名を変えられて2度美味しいという謎仕様でしたが大いに満足しました
《ルドガドガハンマー》で最後にレイアが言う「ルドガドガ~♪」がまるで意味がわからんぞ!状態だったりしますが可愛いは正義


借金・クエスト


正直タルい……
2000万ガルドって私がSを20周やって貯めた所持金の1.5倍じゃないか!

クエストでコツコツ稼いで貯めるのが正攻法ではありますが、クリア後の隠しダンジョンを適当に廻っていれば気づいたときには2000万ガルド貯まっていたりするのがあまりにも虚しいです

ちなみに私はルドガーが副社長になる前にポーカーでチップを貯め、最高値のアイテムと交換しそれを換金して返済し終えました

借金したからギャンブルで一山当てて返すとかダメ人間すぎるぞ、ルドガーww
でも実際あのポーカーはローリスクハイリターンだから仕方ないと思うな


タルかったけど最後の温泉はそれに見合った報酬で大満足でした
しかし男湯(?)の方は完全にいつもの特典映像のノリで吹いたw


ネコ派遣


ぬこ可愛い!!
派遣される時のルルの鳴き声がたまりませんね

しかし冷静に考えてみると100匹のぬこがカナンの地を探索してるとかすごいなww


闘技場


前回闘技場個人戦で秘奥義を出せなかったことに対する不満が多かったからか今回は個人戦が廃止された代わりにタッグ戦が導入されました

タッグ、といっても私は基本自操作のルドガーを突っ込ませ、仲間は共鳴術技の時のみ呼び寄せていたのでいるのかいないのかよくわからなかった…w
EXに乱入するクレス、スタンの共鳴秘奥義は格好良かったのですが、その後のエンディングの一つである闘技場エンドは何とも言えない気持ちになりました…

「ぜひ頼む」じゃねえよwww
でもルドガーもエルも存命というある意味一番のハッピーエンドなんだよなぁ…
できればユリウスが死ぬ前だったらなお良かったのに…


パーティキャラクター


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ルドガー・ウィル・クルスニク(近藤 隆)

シリーズ随一の不幸主人公にして恐らく最強の主人公

・就活失敗
・ようやく就職したのに初日にテロに巻き込まれそのまま失職
・自分、エル、ルルの治療費として2000万の借金を負う
・何十億もの人間の命を奪うという業を背負う
・エルの父親兼分史世界の自分を殺害
・エルを助けるために親代わりだった兄のユリウスの魂でカナンの地への橋を架けた
・エルを救うために自らがタイムファクター化して消滅


……なにこの薄幸主人公
最後はそれがルドガーの選択だし、ユリウスの件はあまり時間が残されていないユリウスが弟のために橋になりたいという願いもありましたから、一概に不幸とは言えないかもしれませんが、他はあまりにも重いものばかりじゃないか…


そしてルドガーといえば不幸以外にもう一つ

『喋らない』

わりとマジで「ああ」「うん」「くっ…!」とかしか喋らなくて唖然としました
前情報の時点で喋らないとは言われていましたが、本当に掛け合いとかまで「ああ」や「うん」で通すとは思わなかった…

エリーゼとの掛け合いなど一部おかしいものもありましたが、その分感情移入はできたかなと思います
RPGの主人公としてはよくあるけどテイルズの主人公としては異色だったため受け入れられるか心配でしたが、結局一番好きな主人公になってしまったようです


薄幸だったり無口だったりとストーリーではかなり異常な存在となっていますが、戦闘では完全にチートでした
早い段階から多段ヒット→ダウン→ダウン起こしコンボが使えたり、高性能な技を多く覚えたりと初心者にも扱いやすく上級者にも操作し甲斐のあるキャラになっています

ボスのほとんどが《舞斑雪》だけで足りてしまうくらい《舞斑雪》が強すぎる…!
高威力なうえに背後に斬り抜けるため反撃をもらいにくく、またセカンドアーツにより斬り返したり、《双砕迅》《レイニースティンガー》《絶影》《邪霊一閃》の始動技になっていたりとあらゆる面で高性能な技です

《舞斑雪》を封印しても《刺宴》など優秀な剣技を持ち、さらにウェポンシフトでオールレンジ対応なハイスペックキャラクターでした


そしてそのハイスペックなルドガーはスキルも他を凌駕する品揃え
特に《グローリー》と《エアリアルアーマー》の両立は完全におかしい
シンフォニアでは場面を問わずに仰け反り無効の《グローリー》も最近のテイルズでは地に足がついているときのみに限定されていたりします
ところがルドガーは空中での仰け反りを無効化する《エアリアルアーマー》まで備えてしまい空・地問わずに敵の攻撃をものともせず暴れられます
さすがは次世代攻略王といったところか…


そして最後に忘れてはならないのが骸殼能力
一定時間無敵となり無属性攻撃連発で敵を蹂躙し最後に秘奥義まで放てるこの能力も考慮すると完全にチートキャラだと思います
骸殻使っても結局《舞斑雪》連打が安定して強いのは内緒w

骸殼四段階目の秘奥義《継牙・双針乱舞》はユリウスの想いを受け継いだルドガーだからこその秘奥義ですね
この作品で一番好きな秘奥義です


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エル・メル・マータ(伊瀬 茉莉也)


シリーズ最年少ヒロイン
その歳は何と8歳

8歳って小学校低学年ですよ!?
発表時はついにテイルズもロリコンを狙ってきたかと失望していたのですが、いざやってみるとエクシリア2のヒロインは8歳であるエルしかあり得ないと思えるようになりました

前半は子どもらしさが強く描かれ生意気な娘だなくらいにしか思いませんでしたが、後半になりエルを取り巻く環境がどんどん辛いものになっていくに連れ8歳という設定が生きてきました

カナンの地を目指す道中で一番辛い思いをするのが8歳の少女であることにより、ユリウスがルドガーを関わらせまいと必死になり、またビズリーが胸の内に煮えたぎるような怒りを募らせていた物語の核心部分である『オリジンの審判』の残酷さがより伝わってきました

後半になるとエルから笑顔がどんどん消えていくことで物語全体のシリアスさも強調されていましたね
特にミラ、ヴィクトルとエルにとって大切な人が立て続けに亡くなる展開は前半からは想像もできないくらいの重苦しさでした

こんなに不憫な娘だから何としても救ってあげたい!
と思って最後のシーンの選択肢を選んだらあれだよ…w


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ジュード・マティス(代永 翼)


前回は成長を強調して描かれる主人公というポジションのためか宗教のように終始ミラミラ言っていて辟易しましたが、今回は成長後なうえにただのパーティキャラという立ち位置になったためそういった鬱陶しい面はあまり目立たなかったです

特に分史世界のミラに対して、てっきり自分の知っているミラを重ねて見てしまうのかと思いきや、「ミラさん」と呼び前作から続投したキャラの中で誰よりも「ミラ」と「ミラさん」を別の人間として扱っていたと思います

しかし、いざ「ミラ」が出てくるとやはり最初に書いたような悪い面も目立ってしまいました
それまでがほぼ完璧だっただけに残念ですが、思春期だから仕方ないw

服装は最初に見たときはその変わり様に驚きましたが、いざ動いているのを見るとそんなに変な感じもなくいい具合に変化が描かれているように思いました
でもジューDQNって呼び名、けっこう広まっちゃってたな…w


戦闘ではさすがは前作主人公といった能力
集中回避はやっぱり強いですね…
威力はあまり無くても隙が少ない優良な技が揃っていて使いやすかったです


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ミラ=マクスウェル(沢城 みゆき)


前作の主人公ですが今回は一番遅いパーティインとなりました
今回の話の鍵を握る大精霊たちに比肩する存在なため出す場所を間違えると他キャラの出番を食ってしまいかねないため仕方がないですね

以前の脳筋な面が無くなり幾分か好意的に見れるようにはなりましたが、分史ミラにけっこう愛着が沸いてしまったためあの入れ替わりは正直複雑でした…


戦闘は豊富な属性の術で状態異常や弱点連携を狙うことができなかなかいい活躍をしてくれました
新たに範囲回復を使えるようになったため隠しダンジョンで登場した影にはかなり手こずらされました
けっこう回復するうえに使用頻度も高いんだよな…

ルドガーとの共鳴秘奥義《リバースクルセイダー》はカッコイイの一言に尽きます
思わず「縦横無尽踊れ天地開闢」と歌いたくなるようなエフェクトですw


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アルヴィン(杉田 智和)


今作は綺麗なアルヴィン!
……うん、前作はちょっと汚すぎたもんねw

前作に比べて一番内面が成長したキャラではないでしょうか
今まで放棄してきた人と真っ正面から向き合う関係に苦悩する姿がすごく応援したくなります

が、ストーリーでの主な役目はこれといってなく、アルヴィンがいなくてもストーリーが成り立ってしまうのが仕方ないけど残念でした
しいて挙げればミラ復活の生体回路になった…とかかな(マテ

前作で暗躍しまくった分今回は控えめになったのかもしれませんね


戦闘は前作同様ブレイカーが便利でした
他キャラとのリンク時に攻撃をガードされた時にスレーヴをアルヴィンに切り替え崩してもらっていました

その後はまたリンクを元に戻すんですけどね…w
でも発動時の「ドッカーン☆」は大好きだw


ブレイカー無双も前半だけでガイアスが入ったりスキルが整い始めた頃からパーティに入ることも少なくなりました
他のグローリー持ち前衛のせいで戦闘では居場所がないんです…

前作でようやく居場所を見つけたと思ったら、続編でもやっぱり居場所がなかったアルヴィンマジ不憫w


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レイア・ロランド(早見 沙織)


前作でのお気に入りキャラでしたが相変わらずメインストーリーでは微妙なポジション…
印象に残っているシーンが他に比べて少なすぎるのは私だけでしょうか?

しかしキャラクターエピソードのアグリアとの話は切なさが溢れていて今回のキャラクターエピソードの中でも1番心に残っています
あの世界を破壊しなくちゃいけないのは辛いけど、アグリアがタイムファクターじゃなかっただけまだマシなのかな…
前半から後半くらいの暗い展開連発だったら容赦なくアグリアを殺させてきたでしょうね


前作ではパーティインと同時に操作キャラにしていましたが今回は思いの外ルドガーが好きになったため1周目はほとんど使わず、2周目に備えての術技の回数稼ぎくらいに抑えました


2周目はルドガーとほぼ半々くらいで使っていますが、やはり今回もエアリアルが面白い!

《昇掃撃》の共鳴ゲージの回収率の高さが光り、そこからミラとの《フレアトーネード》《瞬迅風牙》《水月裂破》《エアリアルファイア》《エレメント4》とユニーク共鳴術技5連発が好きな流れです

しかし、今回のレイア…新技が総じて微妙…
上の5連攻撃も前作で使っていたものそのままですし…w

代わりに(?)迷言は大幅に強化されていました

ツインダブル二倍!
リンクの力、振り絞レイア!
パワーは力だよ!


等アホっぽい台詞が目白押しでしたがそれが可愛い!

ストーリーではアルヴィン同様あまり存在理由はありませんでしたが、アホの子キャラがほぼレイアのみなのでこういったアホな台詞・ポジションを独り占めできたのはある意味美味しいのではないでしょうかw

それにしても上の照れ顔、大天使だな…


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エリーゼ・ルタス(堀中 優希)


前作のどこかのお嬢様かと思うような衣装も素敵でしたが、今回の制服姿はそれを上回るものでした
普通とは違う過去を背負ったエリーゼに普通っぽさのある衣装というのはエリーゼが自分の過去と向き合い前に進めたという進歩を感じさせます

べ、別にスカートが短くなったからヒャッハーってわけじゃねえし!!



…ヒャッハー

エルのお姉さんポジションで行くのかと思いきや、分史ミラが登場してからはその役割を完全に取られたような気がしました

そしてエリーゼの立場は…
わかっていたことだけどアルヴィン、レイア、エリーゼあたりはちょっと見せ場少ないよね
まあ、商人・記者・学生だからねぇ…w


パーティの守りの要らしく戦闘ではいいタイミングで回復術を飛ばしてくれて前衛キャラの生存に貢献してくれていました

作戦は『回復支援専念』が大安定
本当はバンバン攻撃術を撃たせたいのですが、そうすると守りが薄くなるため作戦は『回復支援専念』に設定して大人しく待機してもらいました
《ミリオンバイト》や《フラッターズ・ティム》カッコイイんだけどなぁ…


《ナース》等の回復もありがたいのですが、一番助かったのは絶妙のタイミングで飛んでくる《ディスペル》です
状態異常をもらった直後にすかさずかけられる《ディスペル》は頼もしい限り!


また敵として戦った影エリーゼが《ティポグライダー》を使ったから、着地地点で叩こうと思ったらそのまま空中詠唱を始めたときには驚いた、というかそんな手があったのか!と目から鱗でした
以来、自操作の時は特に意味もなくエアリアルスペルを使っていますw


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ローエン・J・イルベルト(麦人)


とりあえず旅の途中で寿命を迎えなくて良かったです(おい
だって63歳とかもう前線に立つ年齢じゃないじゃんw


他の男性陣にはない老成した渋味のあるキャラは健在でパーティをより賑やかにしてくれました

ローエンのキャラエピはエレンピオスとの相互理解を政治的な視点から捉えた興味深いもので、両国の歩み寄りがいかに難航しているかが伝わってきました

ローエンとは関係ないけど両国のモブも和平賛成派と反対派でバラけていたりと両国の間に立つ壁の大きさを感じる場面が随所に見受けられました

紙耐久・鈍足でまた足を引っ張るのかと思いきや何とこの歳になりなお成長したらしく範囲回復技を引っ提げてきました
でもやっぱり紙装甲なのはカバーできないなぁ…w

術も歴代の術師に比べると癖の強い術が多くメインのダメージソースとして運用するには微妙でした


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ガイアス(置鮎 龍太郎)


前回のラスボスがパーティイン
前作は近寄りがたい印象を受けましたが、味方になりチャットなどの雑談で前作では見えなかった面が見えるようになり親しみやすいキャラになっていました

特に機械音痴という設定がいいですね
アドレスを送信できるようになったのを嬉しそうに話す姿は萌えざるを得ないww


ガイアスのキャラエピは彼が一人のリーゼ・マクシア人『アースト』としてエレンピオスの若者たちと交流する面白い内容ではあったのですが、最後の終わらせ方が味気無くもう少し深く作り込んであったら良かったなと思いました


メインストーリーでも加入後は圧倒的な存在感を発揮し、隣にいれば何が来ても大丈夫という安心感がありました
レイアの母親には乱数4発ほどでやられるみたいですがw


戦闘はモーションが大きく隙もかなりあるものの、それを補うだけの圧倒的な火力にすっかり魅せられてしまい戦闘パーティの常連でした

何より置鮎さんのボイスが好きだしね!
ルドガーとの共鳴術技でボスのHPをごっそりと削る爽快感は病み付きになります

燃費が悪くすぐにTP切れになるのだけが唯一の欠点かな…
モーションが大きいと敵の攻撃を受け技がキャンセルされることも多いからか仕方がないことだけど、さすがにオレンジグミが足りませんw
やはり王様はグミの消費量も凄まじかった…


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ミュゼ(真田 アサミ)


ガイアス同様前作のラスボスからパーティキャラへの転身
こちらはガイアスと違って非道な殺戮行為などをしていたため今作での変わりようには驚かされました

ガイアスに依存しきっていた頃に比べて心に余裕ができたからか可愛らしい面が目立ちました
かといってガイアスとの繋がりが薄くなったということもなくほどよく絡んでいたのが良かったです
特に何も言わなくても互いを理解しているまるで夫婦のような感じが二人の絆の強さを感じさせました

チャットのジト目の可愛さは前作からは想像もできないくらいの破壊力
あの病んでたころのミュゼは何処に…


戦闘ではほとんどの場合でスレーヴ担当でした
『トラクタームーヴ』の爽快感が半端無さすぎるw

一緒にミュゼ自身もワープするため敵の術の中に置き去りになることもなく生存率も高めでした
よく逃げ遅れたミュゼを引っ張ったなぁ…w


どちらかと言えば術担当キャラですが、他にミラ、エリーゼ、ローエンと術キャラが揃っていたため特別目立った活躍は少なかったです

ただスキルとキャラ特性を生かした安全かつ高速の詠唱で確実に敵を減らす戦いぶりはさすがは元ラスボスといった感じで頼もしかったです


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ミラ(沢城 みゆき)


エルが崩壊する分史世界から連れてきてしまったミラ

性格やしゃべり方が女性っぽくなり前作のジュードよりイケメンなミラに慣れ親しんだ私にはかなり新鮮に感じました


物語中盤で自分の存在がマクスウェル復活の妨げとなっていることに気付いてから心に余裕が無くなり半ば自暴自棄になった姿を見るのは辛かったですし、エルを助けるために自ら死を選んだ時はとてつもない喪失感に襲われました

気付けば正史世界のミラより好きになっていた……そんな人は私だけじゃないと思うんだ


戦闘では残念ながらマクスウェルの劣化
四大、秘奥義はともかく共鳴秘奥義が使えないのが残念すぎる
ルドガーとは何だかんだで息が合っていたように見えたし…

マクスウェルよりできることが少ないですが、ファイティングチャットでの掛け合いなどはこちらのミラらしさが良く出ていて好きだったためよくパーティに入れていました



その他キャラクター


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ユリウス・ウィル・クルスニク(大川 透)


仲間にならないキャラの中では一番好きなキャラ
ルドガーのことを本当に大切に想っているんだなというのが伝わってきました

1対1後の分子世界を見て泣いてしまうのは仕方ないよね
ユリウスが生きるエンディングはバッドエンドのみですが、そのバッドエンドでさえユリウスに残された時間は長くないっていうのが辛いですね

というか今まで自分の命を削りながらルドガーを守り続けてくれたユリウスをルドガーが守ろうとしたらあの未来しかないってのが悲しすぎるだろ…


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リドウ(遊佐 浩二)


見た目でお姉系だと思ったら全然違ったw
終始嫌らしい態度をとったり、ミラが消える原因を作った(といっても後々違う形でそうなっただろうけど)こともありあまり好きなキャラではありませんでした

が、最後はちょっと可哀想だと思わなくもなかったです
戦闘面でも特に苦戦しなかったため余計に悲惨な最後ばかりが印象に残っています

……まあ、ズルズル引き摺られながら「くそっー!」と叫ぶシーンで笑ってしまったんですけどねw


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イバル(森久保 祥太郎)


前半こそ前作のうざさが少し残りましたが、後半ミラとのやり取りを経てからはイバルなりに吹っ切れたみたいで良かったです
これ以降ジュードとの関係も改善されそうな感じだったしその後仲良くなった二人とか見てみたかったかも

そういえば一応秘奥義持ちだったみたいですが、速攻で落としてしまったため見れませんでした…w


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ビズリー・カルシ・バクー(磯部 勉)


ラスボス候補としてクロノス、オリジン、ビズリーの3人を考えていましたがビズリーはどちらかと言えば前座っぽい気がしていたのでラスボスだったのには驚きました

こいつもまた骸殼持ちで変身して戦うのですが、その姿がエンブオーに見えて仕方がないw


秘奥義の『絶拳』でこちらが確1ながらも対象が1人だけなため苦もなく倒せました

ラスボスとしては物足りない強さに感じましたがイベントを挟んでの後半戦はルドガーの変身とOPのアレンジが流れたこともありかなり熱かったです

最後にタイムファクター化のカウントが上限に達する前に自分を殺し、オリジンの審判の失敗を防ぎカウンターに拳を叩き付けたシーンにはグッときましたが、あれを99万人分の壁殴り代行だと思うとちょっと笑えてしまいますw


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クロノス(諏訪部 順一)


オリジンが作った試験を勝手に難易度ベリーハードにした鬼教官

人間主義のビズリーと反対の思想を抱き、ビズリー共々人間と精霊の共存を目指すルドガーたちのアンチテーゼ的なところに位置するのですが結果としてもっとも人間性溢れるポジションになっちゃってるんですよね


初戦は《テトラスペル》の状態異常付加率がやばすぎて負けイベントかと思いましたが何とか辛勝

しかし2回目、3回目は全くといっていいほど苦戦しませんでした
慣れ、かな?
怪しいときはむやみに突っ込まず、崩すときは一気に畳み掛けるというメリハリのある戦いを心がけたら戦線を崩されることなく常に有利に立ち回れました



印象的だったイベント・ボス戦


ヴィクトルの分史世界


ヴィクトルの正体に関してはあまり驚きませんでしたが、この世界の偏差が0.05、というのには衝撃を受けました

偏差が小さいほど正史世界との違いが無くなるため正史世界ももしかしたらこんな道を進んだのかもしれない、と考えるとゾッとします
ディールで街の人たちが持っていたズタボロになったティポが事件の凄惨さを引き立てていたのもちょっと怖かったです


それにしても分史ルドガー、いいとこに住んでたなぁw
さすが副社長wいや、もしかして社長だったりもするのかな?


vsユリウス


ここは何回見ても最後の演出で泣いてしまいます

ルドガーとの思い出が次々と再生されたりするあたりとかユリウスの「トマトソースパスタ、食べ損ねたな…」って台詞は思い出すだけでも涙腺が…

ユリウスを生かせる道があったらな、とも思いましたがこのイベントがあるからこそのノーマル・トゥルーエンドだと思いますし、やはりそういった意味ではユリウスの死が私の心に残したものは大きかったなと感じました


vsパーティメンバー


ユリウスを殺したくない一心で仲間たちと戦うルドガー…
終了後のムービーでの返り血を浴びた双剣とルドガーの顔を見て「何てことをしてしまったんだ…」と思ったものです

あの後、恐らくユリウスはほんの少しの間だけルドガーと平穏な日々を暮らしてから亡くなりルドガーも後を追って……とか考えてしまいます
仲間たちを斬り捨てエルも見捨ててまで助けた兄すらすぐに自分の元から離れてしまったルドガーの心境を考えるとこのルートは後味が悪いです

ユリウスは好きですがこのルートは本当に「誰にとっても不幸な結果になる」ルートなんじゃないかと思います

あ、ビズリーさんはオリジンの審判で首尾良く願いを叶えられ満足してるかw


vsビズリー


まさかのラスボスエンブオーww
しかも弱い……と思っていましたがルドガーがフル骸殻を発動し後半戦に入る場面でオープニングのアレンジがかかったのには鳥肌が立ちました

これは最高に盛り上がる演出だ!
まあ、ビズリーが弱くてあまり楽しめないのが残念ではありますがw


vs…トリグラフの皆さん


次々と沸いてくる武装市民を刀や魔術でボコボコにするイベント戦
地味にアンノウンのターネットがHP30000越えで吹いたw

思いっきり《グラビティ》とかかますけど大丈夫なのか……?


分史ナハティガル


綺麗なナハティガル!
ローエンとナハティガルがもう少しだけ心を強く持ち困難に立ち向かっていたらきっとこんな世界になっていたんでしょうね

あまりにも綺麗すぎたためちょっと倒しづらかったなw


分史アスカ2


まさか、まさか、まさかのオネエキャラのアスカに盛大に笑わされました
こんな大精霊絶対に嫌だww

あの世界なら同性間でも子どもが作れるiPSがより発展し精霊と人間でも子作りできるかもしれませんし、あのままだったら本当にジュードが危なかったなw



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ラタトスクの件があったため2発表時には不安のほうが大きかったのですが、いざプレイしてみると前作に比べて遥かに味のあるシナリオ、個性豊かな新旧キャラたちが織り成すドラマに不安は吹き飛びクリア後は久々に充実感を味わえました

S並にキャラに思い入れができたため一部のイベントでは涙腺が崩壊してしまうこともありました

シナリオやりごたえに満足している分ところどころに見られるバグは残念ではありましたが、それを差し引いても十分に満足できる完成度でした

Xに失望した人、Xをやっていない人、そしてテイルズシリーズをまだプレイしたことがない人にもぜひ手にとってもらいたい作品です
この作品と出会えてよかったなと私は思っています
















おまけ


ただのネタ画像展示会場です


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リドウ率高いねw
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