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先日『ソードアート・オンライン』というラノベを買いました
書店に3巻まで並んでいてまだ少ない今なら簡単に追いつけるぜ!とか考えていてあとで調べたら8巻まで出ているということを知りましたw

そう言えば近所の書店、品揃え悪いんだった…

即効で取り寄せてもらいましたが3巻まではすぐに読んでしまったので4巻以降が手に入るまではとてももどかしかったです


以下ネタバレの大盤振る舞いです



SAO編(1・2巻)

ソードアート・オンライン〈1〉アインクラッド (電撃文庫)ソードアート・オンライン〈2〉アインクラッド (電撃文庫)

ゲーム内での死が現実世界での死に繋がるMMO『ソードアート・オンライン』をクリアするため主人公キリトが戦う物語

全100層のダンジョンを全てクリアしなければ現実世界に帰ることができず、またゲーム内でHPが0になると現実世界の自分の命も尽きるというスリリングな設定に惹かれて購入しました

2巻までが『ソードアート・オンライン』の話ではあるのですが2巻は短編集となっていて、1巻最後の時点でラスボスを倒しゲームクリアを達成しています

1巻にキリトの強さを示す描写・キリトの敗北・アスナとの恋愛、結婚・ラスボス戦とかなり詰め込まれているため個人的に魅力を感じるサブキャラのクラインやエギルの描写が少な目なのが残念です
また100層までダンジョンがあるのにその4分の3の75層でヒースクリフのラスボスバレがありそこでラスボス戦になってしまったのもちょっと拍子抜けでした

反面、この手のゲームによくある魔法という概念は一切なく皆が己の肉体と武器だけを頼りに生き抜くという構図は良かったです
また何より主人公が二刀流使いなのが個人的にはツボです
TOSをやって以来二刀流は大好きなので主人公が二刀流で活躍してくれるのは嬉しいです

2巻の短編集は私としては8巻まで読んだ辺りで読みたい内容でした
3巻以降から普通に2巻短編でのそれぞれのヒロインであるシリカ・リズベット・ユイが出てくるためこの段階で読むべき話なのは分かりますが、8巻の仲間に囲まれたキリトを見た後に、ソロプレイヤーだった頃のキリトを振り返ってみたいな、と思ったりしました


ALO編(3・4巻)

ソードアート・オンライン〈3〉フェアリィ・ダンス (電撃文庫)ソードアート・オンライン〈4〉フェアリィ・ダンス (電撃文庫)

ゲームをクリアしたのに未だに目を覚まさない結城明日奈/アスナが『アルヴヘイム・オンライン』というゲームの世界にいるという情報を得た桐ヶ谷和人/キリトが再びゲームの世界に足を踏み入れる話です

第一回ヒロイン変更のお知らせ

リアルでの妹である桐ヶ谷直葉/リーファが今回の話のヒロインに…
次のGGO編でもまたヒロインが変更があります
このヒロインが変わるというのが私の中のアスナというキャラの印象を薄くしているのかな…と思ったりします
ヒロインチェンジが悪いことだとは思いませんけどね
ヒロインであるかに関係なくキリトはアスナ一筋ですし

3巻で兄妹バレがあるかと思っていましたがそのイベントは4巻中盤に用意されていてけっこう引っ張ったな、と感じました

前回のゲームとは異なり魔法・飛行という要素が増えましたが主人公は基本的に剣が主体なので大きく変わった世界観に戸惑うことはありませんでした

またデスゲームではないためプレイヤーvsプレイヤーの場面などもあり戦闘面では前編より楽しめたかもしれません

ちなみにリーファは8巻まで通して私のお気に入りキャラです
あとシリカも
妹萌えとか言うな!


GGO編(5・6巻)

ソードアート・オンライン〈5〉ファントム・バレット (電撃文庫)ソードアート・オンライン(6) ファントム・バレット (電撃文庫)

ゲーム内でプレイヤーを撃つことで現実世界にいる人間の心臓を止める『死銃』と呼ばれるプレイヤーの謎を探るため今までとは違い銃撃戦がメインのゲーム『ガンゲイル・オンライン』にキリトが挑む、という内容

銃ゲーなのにメインウェポンが剣なところに好感が持てましたw
スーパーコーディネーターも真っ青な反射神経で銃弾を剣で防ぎ一気に叩ききるキリトの戦い方には爽快感がありますね

そしてヒロインの朝田詩乃/シノンは対照的にスナイパーキャラで今までの戦闘とは別の意味で緊張感のあるバトルを魅せてくれました

前編のリーファにも言えることですがヒロイン、とは言ってもリーファ・シノン目線で話が進行することも多くまた二人とも葛藤や困難を乗り越える描写があったりと、どちらかといえばもう一人の主人公と言った方がいいかもしれません

常にシノンの側にいた新川恭二/シュピーゲルは前編のレコンと同じ雰囲気のキャラだな、と適当にスルーしていましたがまさか黒幕だったとは…


マザーズ・ロザリオ(7巻)

ソードアート・オンライン〈7〉マザーズ・ロザリオ (電撃文庫)

ALO内での話で、今回はアスナが主人公、紺野木綿季/ユウキというキリトを凌ぐ実力を持つ娘がヒロインという構図です
2年間囚われたSAO内での最強プレイヤー・キリトより強いキャラをあっさり出すのってどうなの?と思いましたが最後の方でなるほど、と思いました
しかし3年間ずっとって想像できないなぁ…

せっかくいいキャラだったユウキが死んでしまったのはショックでした、私もアスナ同様最後の最後までもしかしたらユウキは大丈夫なのではと信じていました…

ユウキは避けていましたがキリトとの絡みはもっとみたかったです
そしてあくまでサポートに徹するキリトさんかっけえw
ちゃっかりエクスキャリバーまで持ってるし…

あそこで時間稼ぎした時に負けてドロップしちゃったらどうしたんでしょうねw


アーリー・アンド・レイト(8巻)

ソードアート・オンライン〈8〉アーリー・アンド・レイト (電撃文庫)

再び短編集

久しぶりのSAOの話ですが、ちょっとテンポ悪いかな…
ただそう言えば未だにその後が不明なPoHなんてキャラがいたなぁ、と思い出し今後再登場するのか楽しみになりました

後半はALO内でのエクスキャリバー入手クエスト
ソロプレイヤーだったキリトは何処に…
や、今のキリトも昔のキリトもどちらも好きですけどね

個人的にリーファと同じくらい好きなキャラであるシリカがALO内で初の活躍があり嬉しかったです…少な目だけど

すっかり世界に溶け込んでいるクラインに吹きましたw
もっとも溶け込むも何もクラインも2年間はずっとゲームと一体化したようなものだったわけですが…






元々設定が面白そうだな、と思っていたのですが読んでみると予想以上に面白くてあっという間に読みきってしまいました
更新が滞り気味になってしまった理由の一つでもあったりします、本当にすみません…


暇な年末年始にでも読もうかな、と思っていたのに…


しかし2011年の最後に素晴らしい作品と出会えてサティスファクションです

次巻が待ち遠しいです
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