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楽しみにしていたOVA TOSの世界統合編を借りてきました
今回もボリューム満点で見応えがありました



約束の草原

いきなり古代大戦の英雄たちの話から
ロイドの視点で進む原作ではこの4人の話は大まかにしか語られなかったのでいきなりミトスたちの話というのは嬉しいかぎりです
この頃は綺麗なミトスだったのにあんな風になってしまうなんて……

クラトスとユアンが大きめの岩に腰をかけているシーンの絶妙な距離感がいいですね
二人とも仲間とはいっても馴れ合わないタイプですしそれがよく現れていると思います


すれ違う信念

クラトスvsユアンの続き

長っww
前回からまだやってたのな…
インディグネイションとジャッジメントのぶつかり合いで相討ちという幕切れが熱い……はずなのにインディグネイションが何かショボいw
どうしたユアン!?

ユアンは実力的にはクラトスと同格なはずなのに原作だと戦う四大天使の中で唯一天使化して戦わない・唯一単体で戦わない・唯一秘奥義がない・ドジっ子という何とも残念な扱いに…
そんなユアン様が前回から今回の冒頭にかけて戦闘面で活躍してくれて私は大満足です
戦闘後にロイドの進む道を心配するクラトスに「確かめに行かないか?」と声をかけるシーンは爽やかな声色と突然差した目映い光が相まってユアン様がすごく格好よく見えました

こんなにカッコイイのに…


オープニング

クラトスが幼いロイドを笑顔で抱くシーンやユアンとマーテルが仲良さげに踊るシーンで涙腺が……
最初の草原の場面でも既にヤバかったのですがこちらはもっとグッと来ました

ミトスたちがメインの世界統合編なだけありオープニングも彼らの四千年前のエピソードが中心となっています
彼らの四千年前の出来事をこういう形でも見れるとは思っていなかったのでテンションが跳ね上がりました
最後の辺りのミトスがクラトスとユアンの方を向いて顔をパッと輝かせるところとかもすごく好きです

クラトスとユアンはOPでも相変わらず戦ってますが…
普段とは違い激しい表情で剣を振るうクラトスもいいですね

肝心の主人公・ロイドとその仲間たちはオープニングではあまり出番はないながらも夕日を背にエターナルソードを構える姿がすごく印象に残ります
ロイドといえば二刀流だけどああやってデカい剣を構えても様になってるな~

そういえば途中、ゼロスの妹のセレスが映るシーンがありましたが本編に出番はあるのかな?


異界の扉

まさかの登場
てっきりそこら辺は適当にカットすると思っていました

ま、ラタトスクをやる時に必要になりますからね!
やるとは一言も言ってないけどさw


ミトス

久しぶりの穏やかな食事
コレットの笑顔・仕草、全てが眩しいです
やっぱコレットはマジ天使だな!

料理を作ったのは新たにロイドたちの仲間になったミトス

ラスボスの料理を食べる主人公の図…

ロイドがミトスの料理を褒めたりして和気あいあいとしている中、まるで不動明王のようにほとんど動かないアルテスタさん
笑っているような動きはありましたが声はなし
もう見せ場は終わったから後は背景化ですね、わかります


ハーフエルフ

オゼット風邪で倒れたリフィルのために山の頂上まで薬草を採りに来たジーニアスとミトス
ここでミトスが話した言葉はどれも長年虐げられてきたハーフエルフだからこその重みがありますね…

ロイドと自分が喧嘩したらどちらに付く?というミトスの問いに答えを詰まらせるジーニアス
ここではまだ答えを聞けないながらも後半にはそれが分かることになります

ちょっとだけ……ちょ~~っとだけ、ジーニアスがミトス側に付く展開も見てみたいかなw


マーテルとの別れ

マーテルが殺され怒るユアンとそれを諌めるクラトス、そして姉の死に嘆き絶望するミトス

あんな重々しい武器を持ちながらも見事な体捌きで敵の背後を取り斬り伏せるユアンの戦いは惚れ惚れしますね
流れるように次の動作に入る動きと立体的な戦い方で観ていて飽きません

森の中で瀕死のマーテルに必死に治癒魔法をかけるミトスの表情とマーテルが息を引き取った際の叫びがすごく痛々しいです
この一件がなければミトスもクラトスもユアンも道を違えることにはならなかったんですよね…

このような悪夢を見て機嫌が悪いミトスに軽々しく「ミトス様」と呼んでしまったディザイアン五聖刃のプロネーマは絞殺されてしまいました

……って、えぇ!?
プロネーマ何も見せ場ないじゃんw
貴重な巨乳キャラが…(おい
アニメのプロネーマってゲームよりかなり美人に描かれていると思うんです…
というかゲームの方はただのおばさ(ry

悪夢を見たミトスのことを目を潤ませながら「お可哀想に」と言ったプロネーマでしたが一番可哀想なのはあんただよ…


孤高の英雄

外での騒ぎを察知したロイドたちはミトスの本当の顔を知ることに
ロイドくん寒そう、と思ったら隣にもっと寒そうな格好の男がいた…

ミトスはクルシスの輝石の力でクルシスの統率者・ユグドラシルの姿に

…ただの白タイツとか言ってはいけない
じっくりと見ると胸元もけっこう開いてるんですね、うんますます気持ちわ(ry


白タイツ「無機生命体になれば姿形や成長の促進など思うがままだ」



→訳

無機生命体になれば合法ロリでロリコン大勝利だ、ヒャッハー


そう考えるとユグドラシルの計画ってちょっとあれに思えません?
や、そう考える必要はまったくないんだけどさ

ロリコンヒャッハーはおいておき、ユグドラシルの計画というのは要するに人種差別うぜえから人類の半分の命をリリースしてエクスフィアをアドバンス召喚して皆同じ人種にしようぜ、ってことです
自分がその半分に選ばれたらと考えるといかにぶっ飛んだ話かが分かりますね

この話をすることでジーニアスとリフィルの心を傷付けたことでリーガルが怒りユグドラシルに攻撃
しかし見事に返り討ちにあいました…
会長最近いいとこないな…w


告白

ユグドラシルの言葉を受けついにジーニアスとリフィルは自分たちがハーフエルフであることを打ち明けます

原作ではけっこうあっさりと終わった告白でしたがこちらではかなり重い扱いですね
ジーニアスが今までの気持ちを泣きながら叫ぶシーンでまたしても目にゴミが…

今回は本当に目に悪いシーンばかりです、むろんいい意味で
原作があんなにあっさりと済ませたイベントをここまで丁寧に描いてくれるとは…
原作のあれだけでは少々消化不良気味だったのでこのシーンにはすごく見入りました

ジーニアスの慟哭も震えるシーンでしたが、その後のロイドのジーニアスとリフィルに対する変わらない態度がとても良かったです
長い年月をかけて作り上げた絆は今更種族がどうとかでは揺るがないということですね

仲間たちが悩んでいる時に一番欲しい言葉を与えてあげられるところがロイドの最大の魅力なんだと思います
さすが攻略王!


受け継がれる意志、そして

ユグドラシルの千年王国計画に真っ向から反発するロイドにかつての自分の差別を無くすために絶対に諦めない、という強い信念を持っていた頃の姿が重なり、これ以上の話し合いは無意味だと悟ったのかユグドラシルは時の流れを止めロイドに接近

やっぱこれずるいよなぁw

無抵抗のままのロイドをユグドラシルが始末しようとした時、クラトスとユアンが現れそれを阻止
かつてのマーテルの意志を継いでいるロイドたちを支持する意向を示しユグドラシルに剣を向けます
このまま全員でフルボッコ、となるはずでしたが突如ゼロスが反旗を翻しコレットを人質にして手が出せない状態に…

何の音沙汰もないな、と思っていたらここで来たか!
一瞬、顔が恐ろしいことになってましたw

ゼロスも天使の話を現出させユグドラシルと共にコレットを拉致してデリス・カーラーンに撤退
コレット、クラトス、ユアン、ユグドラシル、そしてゼロス…天使祭りだ!!
ロイドが声をかけた時の微妙な沈黙と表情から多分ゼロスの死亡√はないんじゃないかな、と思います
生存√と仮定すると今度は戻ってくるシーンに期待がかかります


エンディング

壮大な始まり方でインパクトはありましたがアニメーションは本編のハイライトなのがちょっと残念かな…
まあ、今までのが良かったからその落差が大きく感じるだけかもしれませんが

エンディングの後は皆でデリス・カーラーンへ向かう前の意気込みを表明するシーン
パーティもコレットとゼロスが欠けただけでけっこう地味に見えますねw

次巻でいよいよ最終回
まだオリジンやらエターナルソードやら色々残してるけど大丈夫なのだろうか…
今回は戦闘シーンも少なめだったため最終回には期待したいところですが尺がキツそうですね

いっそのことミトスたちの話は別で作っても良かったんじゃないかな、とも思います
まあ、単に私が観たいだけなんですけどねw




そんなわけで世界統合編の第1話はなかなかのボリュームでした

どのシーンも良かったのですが、一番良かったのはオープニングと本編のけっこうな部分を使って描かれたミトスたちの過去の話です
これだけでも十分に満足できました
しかしオーディオコメンタリーは残しておいて欲しかったぜ…


次巻でOVA TOSは完結
もう少し長く続いて欲しかったけど仕方がないですね
次巻でリミットオーバー・サティスファクションできるよう期待します

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