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ついに最終話を迎えました
前回の失敗の経験を生かして紅莉栖を救うための最後のコンティニューです


まずはサイリウムセーバーとスタンガンを用意
スタンガンで紅莉栖を気絶させた後、サイリウムセーバーに内蔵された血糊を使って「自分」にあたかも紅莉栖が殺害された現場であるかのように思わせる計画です

何故にサイリウムセーバーに血糊が…
リアルなチャンバラを求めたのでしょうか?


再び過去のラジ館に赴いた岡部はまずガチャガチャを1回やります
これはこの後ガチャガチャをやるまゆりがメタルうーぱを引くのを阻止するため


まゆりはメタルうーぱを引いたものの落としてしまい、それが何らかの経緯で中鉢博士が盗んだレポートの封筒に入り込んでいたことで中鉢博士は金属探知機に引っかかりレポートは事故で燃えずにタイムマシン開発を巡り世界大戦の火種となるわけですから、その芽を摘み取っておいたわけですね

しかし1話のメタルうーぱはとんでもない役割を担っていたんですね…w


そして次は岡部にとって本命のイベント、紅莉栖の殺害を阻止すること
前回同様隠れて好機を待ちますが、ここで思わぬハプニングが…!

サイリウムセーバーに内蔵された血糊が固まって使い物にならない状態に…
焦る岡部とその間にも進行する紅莉栖と中鉢博士のやり取り
そして岡部がとった方法は…


突如物陰から飛び出し得意の厨二節で中鉢博士を挑発
ただでさえ先ほど別の岡部に発表を邪魔され、紅莉栖にイラついている中鉢博士に挑発をするのはまさに火に油をぶちこむ行為
当然中鉢博士はキレて岡部にアーマーシュナイダーを向けます
キレる団塊コワイ…

岡部はなおも挑発を続けついには腹を刺されてしまいます
腹を刺されながらも歯を食い縛り倒れずに逆に凄い形相でナイフを突きつけてきた岡部に中鉢博士はびびり慌てて逃走
しかしレポートは持ち去るあたりがセコいですねw

中鉢博士逃走後、心配する紅莉栖をスタンガンで気絶させた岡部は自らの腹部の傷口に手を突っ込み飛び出した血を使えなくなった血糊の代替品として用いて見事に自分自身を騙すことに成功しました


激痛に耐えながらも紅莉栖を助けようという岡部の姿から紅莉栖への強い想いを感じました
あれって相当痛い、というか気絶しないように意識を保つのも大変だろうに…無茶しやがって

これにより紅莉栖もまゆりも世界大戦も防がれた世界線へ移動
そしてそこで岡部は他の世界線でラボメンとなったるか、フェイリス、萌郁にラボメンバッジを渡して回りました

シャイニング・フィンガーはブラウン氏の元で働くことになったみたいです
まゆりと萌郁が握手するシーンは何かこう…、いいなぁ…

そして鈴羽の分のバッジは箱に入れラボに
最初は怪しいかな、とも思った鈴羽ですが終始岡部の味方として大活躍でしたね
しかしダルと誰との娘なんでしょうね


そして岡部が紅莉栖のことを考えながら街を歩いていると本人が降臨
クリスティーナという懐かしい呼び方に「クリスティーナでも助手でもない!」と反応する紅莉栖

この世界線ではラボメンになっていない紅莉栖に対してはまだ一度も「助手」と呼んだことはないのに

この紅莉栖もまたどの程度かはわかりませんが他の世界線での記憶を持っているようです
そんなに紅莉栖にラボメンバッジを渡す岡部と受け取る紅莉栖
紅莉栖を助けた後は疎遠にはなるがそれでも自分が愛した紅莉栖はどこかで生きている、という展開ではなくまたこうして出会えたわけですからここからまた二人の物語は別の形で始まるんでしょうね
サブタイトル的にも


中盤から終盤にかけての暗い展開に反してかなり清々しい終わり方でした
紅莉栖が助かりまた岡部と出会えたことはもちろん嬉しいことなのですが、個人的には途中悲しい結末を迎えた萌郁とブラウン氏もちゃんと救われていたのが何よりも嬉しかったです


全体を通して前半から終盤にかけて張られているような伏線がたくさんあったり、先の読めない展開や楽しげな日常→まゆりの死という惨劇のような急展開などとにかく毎週毎週が楽しみでした

そしてそこまで楽しみになったのはやはり主人公・岡部の存在が大きいと思います
厨二を装っていながらもその本質は人間味溢れていたり、その厨二節にも理由があったり、仲間を心の底から大切に想う気持ちなど様々な魅力がありました
そして岡部を取り巻く仲間たちもとても個性的でそんな登場人物たちが織りなす物語に私は魅せられました

綺麗な形で終わり満足したのですが、ここでまさかの映画化……だと!?

一体何をやるんだろう…?
とりあえず続報に期待ですね
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