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11話、12話が2話連続で放送という形だったので感想もまとめて書きます

ブラドの屋敷に執事とメイドとして潜入するキンジとアリア

ブラドの屋敷でかいなぁ…もしかしてジャンヌさんが描いてくれたような怪物だから家も大きいのかな、とか考えていたら中にはイケメン先生の小夜鳴が

どう考えても怪しすぎるけどここはアニメの視聴者としては「あれ?何で先生こんなところにいるんだろー?(棒)」と思っておいてあげるべきですよね!
そんなことよりもこのイケメンメガネ、略してイケメガは最初観たときは生徒会長だと思ってました
というか試験の教官をやっていた時に初めて教師だと知りましたw

このイケメガ教師は地下室で研究に没頭していることが多いようです
何の研究なのかは結局最後まで分かりませんでしたが、そのせいで同じく地下にあるお目当ての理子のロザリオがあるためなかなか取りに行くタイミングがありません

やむを得ずアリアが小夜鳴を引き付けキンジがロザリオを盗ることに

色目を使って男性を引き付けるのは理子の十八番なので理子がこの作戦にいないのは仕方がないこととはいえ悔やまれますね
そしてアリアには全く向いてないw

理子がキンジをヒスらせることで何とか作戦は成功



そして夜のビルの屋上で理子にロザリオを渡すと理子は戦闘態勢に

まだ自分の先祖を超え自分がリュパン4世ではなく「峰 理子」であることに拘っているみたいです
何分、あの境遇ですからね…

わざわざキンジをヒスらせてから戦おうとしますが、そこに突然小夜鳴が…

どうやら普通にバレていたみたいですね…
いきなり理子をボコボコにし始めました
しかもそうして行くと突然小夜鳴の身体が膨らみ巨大な怪物に変身

なんと、この小夜鳴先生こそがブラドだったんです、驚きましたねー(棒)


まぁ、予想通りというか…
急に思い出したかのように登場回数が増えたってのが…ねぇ?あと直接的な仲間の描写がないイケメンすぎるメガネは怪しいに尽きますw

しかしジャンヌさんが描いた絵、意外と似てるんじゃね?

巨人、怪力、なかなか死なない点はFateのバーサーカーを連想させますね
もっともあちらの方がだいぶエグいですが…w

何とかブラドから理子を救出したキンジたちはジャンヌ、そして理子から聞いた弱点を同時攻撃しますが全く効かず…
PARによるチートでしょうか?(違います


さらにブラドの咆哮(遊戯王のとあるカードではありません)によりキンジのヒスモードが強制解除されてしまいます

美女では興奮するけど、野獣の雄叫びでは興ざめということですかねw

そしてブラドの怪力でキンジは屋上から落下
落下したキンジを理子が改造制服のパラシュートを使い助けます

理子のパラシュート制服は初めて見たときはびっくりしましたね…
しかも空でいきなり脱ぐんだぜ…?
まあ扶桑のウィッチ曰く「空では誰も見ていない!」らしいですが…


キンジの言葉で理子はキンジたちと共に戦うことを決意
そして再びヒスモードになったキンジは洞察力によりブラドの舌に弱点があることを見抜き、先ほどと同じ攻撃を繰り返すフリをして隙をつきブラドを撃破
銃弾と銃弾をぶつけて軌道をずらして舌を狙ったようですが、それだともう片方の銃弾が4つの弱点の1つから逸れるような……



何はともあれこうしてブラドを撃破した3人
でもこいつを収監する施設なんてあるのだろうか?

理子は今回のことでキンジとアリアたちの実力を認めたようで、アリアの母の武偵殺しに関する証言も素直にしてくれるようです


これからが本当は観たいところですが今回が最終回…

全体の感想としては、

最初は特にこれといった戦闘もなく微妙に思っていましたが、アリアVS理子の銃を使った接近戦の動きがすごくスピーディーでその後のジャンヌ戦もなかなか良かったのですが、最後の戦いでまた地味な路線に戻ってしまったのが残念です

あんな巨人が素早く動き回られても困りますがw


キャラに関しては裏表の差が激しい理子がお気に入りでした
メインヒロインのアリアはくぎゅ+ツンデレというちょっと前には見慣れたテンプレでしたが、久々にこのテンプレを見たせいかそれほど「またかよw」とかは思いませんでした
ただメインヒロインながらも他のキャラの方が目立っていたような気はしますが…


最後にOPについてですが、番宣で聴いたときはかなり好みの感じでこれに動く映像が付いたら…と楽しみにしていたのですが、その肝心な映像の方がほぼ静止画なのがひじょうに残念でした
やっぱりアツい曲なんだし動いてなんぼかな…と


色々と悪い点についても書きましたが、それでも中盤の展開は好きだったのでもし2期があるなら是非観たいですね

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