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ついに最終話を迎えました
前回の失敗の経験を生かして紅莉栖を救うための最後のコンティニューです


まずはサイリウムセーバーとスタンガンを用意
スタンガンで紅莉栖を気絶させた後、サイリウムセーバーに内蔵された血糊を使って「自分」にあたかも紅莉栖が殺害された現場であるかのように思わせる計画です

何故にサイリウムセーバーに血糊が…
リアルなチャンバラを求めたのでしょうか?


再び過去のラジ館に赴いた岡部はまずガチャガチャを1回やります
これはこの後ガチャガチャをやるまゆりがメタルうーぱを引くのを阻止するため


まゆりはメタルうーぱを引いたものの落としてしまい、それが何らかの経緯で中鉢博士が盗んだレポートの封筒に入り込んでいたことで中鉢博士は金属探知機に引っかかりレポートは事故で燃えずにタイムマシン開発を巡り世界大戦の火種となるわけですから、その芽を摘み取っておいたわけですね

しかし1話のメタルうーぱはとんでもない役割を担っていたんですね…w


そして次は岡部にとって本命のイベント、紅莉栖の殺害を阻止すること
前回同様隠れて好機を待ちますが、ここで思わぬハプニングが…!

サイリウムセーバーに内蔵された血糊が固まって使い物にならない状態に…
焦る岡部とその間にも進行する紅莉栖と中鉢博士のやり取り
そして岡部がとった方法は…


突如物陰から飛び出し得意の厨二節で中鉢博士を挑発
ただでさえ先ほど別の岡部に発表を邪魔され、紅莉栖にイラついている中鉢博士に挑発をするのはまさに火に油をぶちこむ行為
当然中鉢博士はキレて岡部にアーマーシュナイダーを向けます
キレる団塊コワイ…

岡部はなおも挑発を続けついには腹を刺されてしまいます
腹を刺されながらも歯を食い縛り倒れずに逆に凄い形相でナイフを突きつけてきた岡部に中鉢博士はびびり慌てて逃走
しかしレポートは持ち去るあたりがセコいですねw

中鉢博士逃走後、心配する紅莉栖をスタンガンで気絶させた岡部は自らの腹部の傷口に手を突っ込み飛び出した血を使えなくなった血糊の代替品として用いて見事に自分自身を騙すことに成功しました


激痛に耐えながらも紅莉栖を助けようという岡部の姿から紅莉栖への強い想いを感じました
あれって相当痛い、というか気絶しないように意識を保つのも大変だろうに…無茶しやがって

これにより紅莉栖もまゆりも世界大戦も防がれた世界線へ移動
そしてそこで岡部は他の世界線でラボメンとなったるか、フェイリス、萌郁にラボメンバッジを渡して回りました

シャイニング・フィンガーはブラウン氏の元で働くことになったみたいです
まゆりと萌郁が握手するシーンは何かこう…、いいなぁ…

そして鈴羽の分のバッジは箱に入れラボに
最初は怪しいかな、とも思った鈴羽ですが終始岡部の味方として大活躍でしたね
しかしダルと誰との娘なんでしょうね


そして岡部が紅莉栖のことを考えながら街を歩いていると本人が降臨
クリスティーナという懐かしい呼び方に「クリスティーナでも助手でもない!」と反応する紅莉栖

この世界線ではラボメンになっていない紅莉栖に対してはまだ一度も「助手」と呼んだことはないのに

この紅莉栖もまたどの程度かはわかりませんが他の世界線での記憶を持っているようです
そんなに紅莉栖にラボメンバッジを渡す岡部と受け取る紅莉栖
紅莉栖を助けた後は疎遠にはなるがそれでも自分が愛した紅莉栖はどこかで生きている、という展開ではなくまたこうして出会えたわけですからここからまた二人の物語は別の形で始まるんでしょうね
サブタイトル的にも


中盤から終盤にかけての暗い展開に反してかなり清々しい終わり方でした
紅莉栖が助かりまた岡部と出会えたことはもちろん嬉しいことなのですが、個人的には途中悲しい結末を迎えた萌郁とブラウン氏もちゃんと救われていたのが何よりも嬉しかったです


全体を通して前半から終盤にかけて張られているような伏線がたくさんあったり、先の読めない展開や楽しげな日常→まゆりの死という惨劇のような急展開などとにかく毎週毎週が楽しみでした

そしてそこまで楽しみになったのはやはり主人公・岡部の存在が大きいと思います
厨二を装っていながらもその本質は人間味溢れていたり、その厨二節にも理由があったり、仲間を心の底から大切に想う気持ちなど様々な魅力がありました
そして岡部を取り巻く仲間たちもとても個性的でそんな登場人物たちが織りなす物語に私は魅せられました

綺麗な形で終わり満足したのですが、ここでまさかの映画化……だと!?

一体何をやるんだろう…?
とりあえず続報に期待ですね
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第三次世界大戦を止めるために未来から来た鈴羽が口にした「シュタインズゲート」という言葉

まさか岡部以外が進んでこの言葉を口にするとは、とびっくりしましたが未来の岡部がこの作戦の指揮を執っていて行くべき世界線の名前も岡部が決めたのなら納得ですね

タイムマシンで過去に戻った岡部は紅莉栖と再会
向こうからしてみれば岡部は今日初めて会った人、というのが少し寂しいですね

紅莉栖が殺されるのを止めようと殺害予定現場で待ち伏せしているとクリスと父親の会話が

クリスの父親はなんと中鉢博士!
あんたそんなに重要なポジションだったのかw

中鉢博士は娘への嫉妬が爆発しいきなりナイフを取り出し始めました
こんなだからダメダメなんじゃないかな…?


ここで岡部が乱入して止めようとしますが最終的に岡部がもぎ取ったナイフで放った一突きが中鉢博士ではなく紅莉栖に刺さり紅莉栖は死亡
なんてこった…
1話で殺害されていた紅莉栖は自分が殺した紅莉栖だったのか…

再びまゆりとダルが待つ未来に戻った岡部はすっかり意気消沈していました

そんな岡部たちに鈴羽はテレビで中鉢博士の会見を見せます
ロシアに渡る際にまゆりが落としたメタルうーぱが金属探知機に引っかかり搭乗が遅れたおかげで事故に巻き込まれなかった、という旨を会見で述べていました
そして中鉢博士が持ち込んだレポートがタイムマシン開発に大きく影響を及ぼし、それを巡り世界の状勢は大戦へと向かっていくようです

メタルうーぱがあんなところに…!
無くしたと言っていた時にはさほど気にしていませんでしたがまさかこんなところに関わってくるとは…


さらに鈴羽は「紅莉栖を救うことに失敗した今なら見れるはず」と以前岡部に届いたノイズしか映っていないムービーメールを見るように促します
以前と変わらずノイズばかり、と思ったらそこには白衣に身を包んだ男の後ろ姿が

その男は未来の岡部自身
なんかあんまり変わってないとか行っちゃダメw

未来の岡部は「自分自身を騙せ」とアドバイスを送ります
自分を騙す、ということは自分に紅莉栖が死んでいた、と思わせればいいのだからつまり紅莉栖に死んだふりをさせる、ということかな?
となると紅莉栖に何とか協力してもらって血糊かなにかをぶちまけた上に倒れてもらうのか
それとも外道ですが紅莉栖を何らかの方法で気絶させてその状況を作るか

後者は岡部の紅莉栖への気持ち的に無さそうなので前者の方が可能性はありそうですが、問題はその当時の紅莉栖に説明して分かってもらえるかですね
さらにタイムマシンにも燃料があるみたいなので次が最後のチャンスっぽいのもなかなかシビアですね
今まで岡部は成功するまでひたすら繰り返すという方法をとってきましたし

未来の自分からのアドバイスを受け活路を見出だした岡部
次回からどのようにして紅莉栖を救おうとするのかがすごく楽しみです
ちゃっかり紅莉栖ルートに入るとは…
まあ、まゆりとの会話はめっきり減っていましたし紅莉栖とは互いに支え合ってきたことで絆が深まっているでしょうしね

でもその紅莉栖はまゆりを助けるために最後のDメールを消すように岡部に促します
ここまで困難を乗り越えてきたのにどうにかならないものなのでしょうかね、やはり
せっかく二人も想いが通じ合ったというのに…

余談ですが岡部と紅莉栖のキスシーンでまさにキスをする瞬間に画面上部にテロップが表示された放送地域があったみたいですねw
私の地域では放送された日はそのようなことはありませんでしたが

しかし、岡部がああまでストレートに想いを告げるとは思っていませんでした
何度もまゆりを助けるために試行錯誤を繰り返した時、一緒に辛い気持ちを共感し、共に悩んできた中で紅莉栖を大切に思う気持ちをが芽生え、それが次第に強くなっていったんでしょうね

それだけに今回の決断は観ている私も辛いものを感じました
本当にこれしかないのかな…?

様々なものを犠牲としてダイバージェンスの数値は1パーセントを突破

念願の1パーセントを越えた世界線で岡部を待つ未来は…第三次世界大戦!?

久しぶりの鈴羽登場にも驚きましたが、それよりも第三次世界大戦ってどゆこと??

せっかく目指していた1パーセントを突破したのに今度は世界が危ない…
これに大して岡部はどう動くのか…

まゆりを助けられたんだからこの際紅莉栖も頑張って助ける道を探して世界大戦もちゃちゃっと止めてハッピーエンドに……なるといいけどやっぱり難しいのかな……
岡部とまゆりのちゃんとした会話は随分久しぶりな気がします

元の世界線に戻ればまゆりは助かっても紅莉栖が死ぬ…
当然岡部はダルにSERNへのハッキングを中止を命じます

まゆりを助けるために今までやって来たのに最後の段階でこんなことになるとは…
どちらかを助ければどちらかが死ぬ、でその助ける方を選べなんて無理な話ですよね

無理だからこそ、どうせダメだと気付いていながらもDメールを消さずにまゆりを助けようと思い行動したんでしょうね

そういえばまゆりの死がこの世界線では確定しているように岡部はこの世界線この段階では絶対に死なないと決められていたりするんでしょうかね?

今回も自ら車に突っ込んでもまゆりが助けに入ったり、今までもラウンダーに捕まったにも関わらず最終的にはタイムリープできているわけですし


岡部は紅莉栖にも事情を説明しますが、その時は流石の紅莉栖も言葉を失っていましたね

今まで困難を共に乗り越えて来た紅莉栖と幼なじみのまゆり、この2人をどうにかして生かす方法はないのだろうか…

終盤に入り大きな壁にぶち当たってしまいましたが、これを岡部がどうやって乗り越えて行くかがすごく楽しみです
萌郁のDメールを打ち消すためにFBを探す岡部とそれに同行する萌郁
コインロッカーにあるIBN5100を見張りその行方を追いFBに辿り着こうとします

途中で見失ったらタイムリープで戻れるというのは最強ですねw
チートだよ、チート


やがてIBN5100を追っているとよく見知った人物に物が行き渡りました
ここでまさかのミスター・ブラウン…
単に何も知らずに物を運ぶ役目をしていたのかと思いましたが、どうやらそうではなく奴等の一味だったようです

岡部の周りの人物は皆それぞれが物語上で重要な役割を担っていますね
ミスター・ブラウンだけは何もないと思っていたので完全に不意討ちでした

さらにこのブラウン氏、岡部が問い質してみると萌郁のコードネームであるM4という呼び名まで知っている……つまり彼こそが探し続けていたFBだったのです!

萌郁は「お母さんみたいな存在」と言っていましたが、男手一つで娘を育てるブラウン氏はあながち間違ってはいなかったようですw

場所を変えて色々と語った後にブラウン氏は萌郁を射殺し自分も自殺

短い間で何人もの身近な人の死を見てる岡部がそろそろ精神的にまいってしまわないかが心配ですね

岡部はブラウン氏のケータイから萌郁にIBN5100は不要になった旨を伝えるDメールを送り、何とかIBN5100を再び手に入れることに成功します

普通に話せる距離なのにメールで会話する萌郁を久しぶりに見ましたね…


残るDメールは岡部がダルに送った「紅莉栖が殺された」という内容の物だけ

しかしここで問題が…
このメールを取り消しまゆりを救う、ということは今度は紅莉栖が死ぬことに……

まゆりか紅莉栖しか生かせられないという究極の選択を岡部がどう乗り切るか
終盤になりますます先が気になる展開になってきて次週が待ち遠しいです
男女平等パンチktkr
相手が女でも殴るときは殴る岡部さん
最近はガチなバトルのあるアニメくらいでしか見ないですよね
今回は萌郁の携帯の機種変に関するDメールを取り消します

いよいよ因縁の相手との対決だけありどんな展開になるのか、と楽しみにしていましたがオカリンが萌郁の居所を突き止めて出向くと萌郁は自殺をしていました
なん…だと!?

岡部はタイムリープをして自殺をする前に接触を試みます
タイムリープした先でプリンを勝手に食べられたことに抗議をする助手の動きがカワイイw

自殺をする前の萌郁は何もない自室の済みでひたすら携帯に「FBFBFBFBFB(ry」と打っていました
どうやら完全にFBに依存していたらしく連絡が途絶えて精神的に追い詰められているみたいで、岡部の話にも耳を傾けない状態
岡部は萌郁のケータイを無理矢理取り上げようとしますが萌郁は激しく抵抗

そして岡部の右ストレートが の顔面に炸裂
最近のアニメでギャグや戦闘シーンを抜きにして男が女を本気で殴るシーンは珍しいですね
しかも一時停止したらすごく酷い顔してたぞ…

さらに岡部は容赦なく蹴りを入れ携帯を奪いそのまま部屋の外に
この2連コンボによるかなり強引な方法にはなりふり構っている暇はない、ということの他にも萌郁への憎悪も含まれているようですね

岡部は身体でドアを開かないようにしながらDメールを送りますか、いつものリーディング・シュタイナーが発動しません
つまり世界線が変わってない…?
どうやら直前になりDメールの内容を変えていたようです
そうしている間にも萌郁はドアを激しく叩き続けます
この辺りからの萌郁の演技はすごく気合いが入っていますね

そして襲いかかる萌郁を制する岡部のタックルも半端ない…
どこの格闘家だよw

岡部はDメールの内容を聞き出しながら言葉で萌郁を攻めまくります
今まで他の世界線でされたことを考えれば精神的に追い詰められている相手にあれだけのことを言いたくなるのも無理はありませんよね…
でも散々言った後に落ち着いてから「悪かった」と謝ったあたり罪悪感もあったみたいですね
萌郁が送ったDメールはIBN5100を回収するためのメール
携帯の機種変がどうと言いながらこんなメールを送っていたんですね…策士だw

これを取り消すためのDメールを送ってもなおリーディング・シュタイナーは発動せず
萌郁が心酔しているFBなる人物のケータイからDメールを送らなければ過去の萌郁の行動は止められないみたいです

これは随分と面倒だなぁ…
FBがどこにいるか、どんな容姿かも分からないわけですし

それでも探し出してまゆりを必ず助けるという岡部は白衣を翻して萌郁の元から帰っていきました

白衣を翻す際のバサって音と後ろ姿が妙にカッコイイぞww


次回はFBという人は出てくるのかだろうか…
次回も楽しみです
今回はるかのDメールを打ち消すためにオカリンが奔走します
わざわざ本当のことを話さなくても上手く母親のポケベルの番号を手に入れてDメールを送れそうなものですが、そうしないのがまた律義ですね
まゆりの死を回避するために必死なはずのに、自分の周りの大切な人たちには本当のことを伝えた上で合意して貰う、というのがオカリンの誠実さを表していますね

しかしオカリンから白衣と厨二病を引いたらただの学生になったぞw
違和感が半端ないです

よそよそしさ100%のデートを終え約束通り番号を手に入れたにも関わらず普段の自分らしさがまるでなかったと感じ、あんなのはデートじゃないとして再びるかの元に戻るオカリンはやっぱり律義ですねぇw

でも普段のオカリンじゃなくて何処と無くよそよそしい雰囲気になってしまったのは仕方ないことのようにも思います
今までの世界線の記憶を保持し続けるオカリンは男としてのるかと接した時間の方が長く、そもそも「るかは元々は男」だと思っているわけですから、いきなりデートと言われて戸惑うのは無理もないのかな、と思いました

それはそうとるかも過去の世界線の記憶を一部分だけ持っていたようですが…
フェイリスもそうでしたがこれが一体どういう意味なのかがすごく気になります


これでるかのDメールも打ち消せた訳ですが残ったDメールって、

・シャイニング・フィンガーのケータイの機種変に関するメール

・宝くじに関するメール

・助手が殺された、というメール

の3つでしたっけ?
何か見落としがあるような気がしますが、とりあえず次回は1つ目の物ですかね

果たして上手くいくのだろうか…
結局殺されてしまうまゆり…
1日延びただけだったのか…

懐中時計が止まるのがだんだんトラウマになってきそうですね

これからIBN5100を手に入れるために今まで送ったDメールを打ち消していかなければいけない訳ですが、まず最初に打ち消すのが送った内容が分からないフェイリスのDメールという最初から難易度が高いミッションです


そのフェイリスを暴徒から守るためにボコられちゃうオカリン…
すごく痛々しいです
でも体力なさそうなオカリンがあそこまで逃げ切ったのはすごいですね


危うく殺されかけるオカリンでしたがすごい勢いで駆け付けたフェイリスの父親のお陰で助かりました
あの車があんな速さで裏路地に入り込んで来るのって妙な怖さがありますよねw


フェイリスが送ったDメールは飛行機の事故により亡くなるはずだった父親を、狂言誘拐を演じて飛行機に乗らせないためのメール
IBN5100はこの際に身代金にあてるために売却されてしまったようです

このDメールを打ち消すということはフェイリスは父親を失う、ということに繋がるわけです
それでも友人であるまゆりのためにDメールを送り、元の世界線と同様にフェイリスの父親がいなくなり、秋葉原にも萌え文化が戻ってきました

フェイリスが父親を生かすことは今オカリンが必死になってやっているまゆりを何とかして生かすことと同じことですし、もしその事をつかれたらオカリンはどうするつもりだったんだろう…?

フェイリスがまゆりのために決意するシーンは涙を誘いとてもいいシーンでしたがもう少し描写が欲しかった気はするかな
フェイリスに関するシーン自体が今まで少なかったから仕方のないことだけど…
せめて何故フェイリスが前の世界線での出来事を思い出せたかぐらいは知りたかったです


何にしても難関だと思われたフェイリスはクリアできましたし次はるかかな?

るかは母親に「野菜をたくさん食べろ」という内容のDメールを送り、何故か本当に女の子になっちゃったのでしたね
ということは漆原氏は大量の野菜を買う資金にあてるためにIBN5100を手放したのか…………うん、ないな

このアニメのことだから簡単そうに見えて意外と面倒な障害がありそうな気がしてなりません
次回も楽しみです
まゆりの名推理により鈴羽の父親がダルであることが明らかに
ダルが父親だということにはもちろん驚きましたが、何よりまゆりがこの謎を解いたということに驚きました

いつもならまゆりが気付く前に岡部か紅莉栖が気付いてそうなものですが…

ダルもあの年齢で父親、そして岡部たちの時間で数時間後にはお祖父ちゃんかもというすごい状況でしたねw

鈴羽が乗ってきたタイムマシンは過去にしか遡れず、鈴羽がと今と同じ姿で岡部たちと再会することはできないようです
が、それでも鈴羽が父親の悲願を成し遂げて、次は自分の人生を幸せに歩めるならいいかな、と思っていました

ところがタイムマシンには先日の雷雨で欠陥が生じており、鈴羽はタイムトラベル先で記憶を失ってしまったようです
記憶が戻ったのは随分経ってからで当然IBN5100を手に入れる作戦は失敗…

それまで記憶を失いながらも普通の生活をしていた鈴羽が記憶を取り戻してしまったときの絶望感を思うと胸が痛くなります
鈴羽の絶望はあの「失敗した」という言葉が大量に書かれた手紙と自殺したということからどれ程の物だったかがうかがい知れます…

鈴羽の心境を考えるのも苦しいですが、手紙を読んでいる時や読み終えた後のダルの表情にも辛さが滲み出ていましたね…


岡部は今度はDメールを用いてやり直そうとします
ここで珍しくまゆりが強い口調で制止しようとしますが岡部は送信ボタンを押してしまいました
この時の岡部はまゆりの死を繰り返し味わったことで仲間の死に対してより敏感になっているのかもしれませんね

結局鈴羽はタイムトラベルした先で病死していましたが、ダイバージェンス数値は変化しており、まゆりの死も回避できた…のか??

でもまだ鈴羽が言う1%には程遠いですね
それにこれで納得する岡部ではないでしょうし…

次回からどう動くのかが気になるところです



そういえば今回はミスター・ブラウンが思わぬところで活躍(?)しましたね

もうブラウン氏もラボメンにするというのはどうだろうか!?

…って何でですかー
スーパーハカー橋田至の出番が来た!


久しぶりにまゆりが死なない回でした
オカリンの「鳳凰院凶真」も久々に聞けた気がします
今まではそんな余裕もありませんでしたし、 何より今回は助手とバイト戦士が近くにいてくれるというのが大きいのかもしれませんね


鈴羽が乗ってきたタイムマシンは故障していたようですが、ダルは2日で何とかしてくれるとのこと

ダルのキリッとした表情、ネタ意外だと初めてかな?
そんなダルは今回は鈴羽との絡みも見られました
これはまた今までにない組み合わせですね
頬を赤くする鈴羽が普段は見られない表情という新鮮さも相まって可愛かったです

が、可愛さなら助手も負けていません
まゆりが作った嘘のチラシを真に受けて慌てて皆に報告するシーンとかいいですよね

さすがは「Steins;Gate」。助手、まゆり、鈴羽が可愛さを競い合うというコンセプトの元に生み出されただけのことはあります!(違います

今回は鈴羽がいた未来でのSERN、オカリン、助手、鈴羽の立ち位置か明らかになりました

未来での助手はSERN側に荷担していたから、鈴羽はこの時代でも助手を嫌っていたんですね
しかしどういう経緯でSERNに手を貸したんだろう…


スーパーハカーが本気を出しタイムマシンの修理が終わるところで鈴羽が持ってきた父親の形見を付けている人物を思い出したと怪しい外人からオカリンに電話が…

ステップ・ジョニーみたいな外見してやるじゃないか…


久しぶりにまゆりが死ななかったとはいえまだ課題は山積み
それにタイムマシンが直ってもそれで本当に上手く行くかは不明ですし、まだ先の読めない展開が続きそうな気がします
まさに「何回やっても、何回やっても」状態
何かまどマギを思い出したw

まゆりが死ぬ前には必ず懐中時計が止まる演出がありますが、これも何か関係があるのか…


にしてもオカリンは何回タイムリープを繰り返したんだろう…
しかもその度にまゆりが死ぬのを目の当たりにしているわけであり、普通の人間なら精神がおかしくなりそうなところですよね

そんな絶望に打ちのめされているオカリンを見つけて力になってくれる助手
やはり1人よりは2人ですよね

知恵の面でもですが精神的な支えにもなってくれると思いますし


助手のアイデアでいつもより戻る時間を長めに設定してタイムリープを実行
「助手が今欲しがっているものはマイフォーク」というのをキーワードにしタイムリープ先の助手に自分がタイムリープしてきたことを伝えます
が、これって助手もタイムリープして来たらダメだったのだろうか…


さらに今回の時間では鈴羽により色んな情報がもたらされました

鈴羽が未来人なのは想像できていましたし、あのラジ館にある機械がタイムマシンかも、とまでは推測できていましたが普通にスイッチで開くなんて思ってませんでしたw
周りも酷い状態でしたしてっきり壊れているものだとばかり思っていました

その上鈴羽=ジョン・タイターとは…
振り返ってみればオカリンが息詰まっている時に「タイターに聞いてみたら?」とアドバイスをしていましたよね
あの時から影ながら助けていたわけですか


まだ全部じゃないかもしれませんが鈴羽の正体も明らかになり面白さが増してきましたね
このアニメのメインキャラには意味や大した役回りがないキャラはいないだろうと思っているので、次はどのキャラについての謎や過去が明らかになるのかが楽しみです

個人的にはダルあたりに期待したいです
まゆりの死を回避するためにタイムリープを行うオカリン
突然現れた鈴羽にのされちゃうSERNの下っ端…
鈴羽は自らを戦士というだけのことはあり強いですね
しかもちゃんと42型のスイッチを入れてきてくれたようです
何という全面的バックアップ

オカリンの「俺が行く!」という勇ましい台詞はどこかのガンダムマイスターを彷彿とさせましたw


しかし何回タイムリープを繰り返してもまゆりは何らかの形で死亡…

銃で撃たれ死亡、車に跳ねられて死亡、電車に跳ねられて死亡
この2話でここまで色んな死に方をするなんて…
というか最後の綯の突進はあまりに酷いですよね
故意ではないとはいえ幼女にまで油断できないとは

世界線が変わっていないから、いくらオカリンが手を尽くしてもまゆりが死ぬ運命は変えられない、ということなのかな?

となると世界線が変わるDメールならこの未来を変えられるのだろうか…

しかしまゆりを助けるまで世界線を変えまくっていたら、身近なところだけじゃなくもっと大きな部分に世界線変動の影響が行きそうな気がします…
そして何よりも何回もまゆりの死を目の当たりにするオカリンが正常でいられるのか


マジでどうなっちゃうんでしょうね
次回が待ちきれません
「なんだよ、これ……」としか言いようがない第12話

以前から危険な雰囲気を漂わせていましたが、それでもこの急展開は一気に鬱展開方向へ向かったなという感じがしました


前半はクリスティーナの素晴らしいツンデレが可愛すぎてテンションがage↑age↑でした
本当に典型的なツンデレですよねw
何気にオカリンもとても可愛らしい生き物になっていましたしすごく和やかな雰囲気だったのに……


だったのに……




物語終盤にまさかの展開が
銃を持ち仮面を付けた集団がラボに押し入りさらにその背後から閃光の指圧師、萌郁が姿を現しました


閃光の指圧師が敵だったか……以前から怪しいとは言ってきましたが、まさか銃を持ち戦闘スーツを着てくるとは思ってもみませんでした

あの閃光の指圧師が直接乗り込んで来るという展開も予想できませんでしたがさらに予想外の出来事が
閃光の指圧師がまゆりに向けて銃を構え引き金を引きまゆりを射殺……

あまりに衝撃的な展開に何と言えばいいのか…
閃光の指圧師があそこまで冷徹だったのにも驚きましたが、あっさりとまゆりが殺されてしまったのにはもっとびっくりしました
確かに技術者として必要なのはその3人であり、まゆりは残しておけばこの襲撃を事実を知る人間になるので、消すのが合理的ではありますが…


この後オカリンたちはどうなるのか…
きっとタイムリープでこんな事態にならないようにするんだと思いますが、今の状況じゃ悠長にタイムリープなんてできないだろうし、マジでどうなるんだろう…

すごく続きが気になります
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