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最終話です

そういえばA'sのPSPのゲームってもうすぐ発売ですね
しかも劇場版ももうすぐ

なのは旋風ですね

劇場版見に行きたいな…



リインフォースって最後らへんしか出番ないけどすごく印象に残ってるキャラです
雪の中ですごく寒そうな格好をしていたからでしょうかw


にしてもはやてはよくあそこまで一人で来れましたね…
見てないとこで普通に歩いていたのかも、と疑いたくなりますよw


突っ込んだついでにもう1個

あんな時間に小学生が街をふらついてていいのでしょうか?
局の職員が見送るべきだと思うのは私だけでしょうか?


フェイトとシグナムのほんの少しの短いやりとりを見て、やっぱA'sではフェイトとシグナムの関係がすごく好きでした

後半のザフィーラとアルフの会話けっこう面白いですねw
その後ちゃんと小さいザフィーラが見れますし



しかし…
何回聞いても最後のクロノの声に違和感が…
やっぱ微妙だよ…



この後の続編がまさかのなのはさん19歳なんですよね
私はDVDで、しかも3期を先に観たからあまり驚きませんでしたが、リアルタイムで観ていた人はどんな反応だったんでしょうか…?


再放送を観てなのはシリーズではA'sが一番だと改めて思いました
もちろん1と3も好きですけどね
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再放送遅えw
年末の番組編成にグイグイ押し出されて気づいたらこんな時期に…


今回はまさに「魔砲少女」の回です


バッティングセンターにも似た爽快感がありますよね


初めて観たときは「何でいきなり出てきたはやてがこんなに魔法使えるんだよw」と突っ込みながらも結局話の勢いを楽しみました

「無くしてしまった過去は変えることができない…だから今を戦って、未来を変えます!」

クロノ君かっけえ
というかこの回がほとんど唯一の見せ場だもんな…
デュランダルはもう少し長いといいなと思います

「湖の騎士 シャマルと風のリング クラールヴィント。癒しと補助が本領です」

あとボケもね


そしてここからの流れは神としか言いようがありません
挿入歌「BRAVE PHOENIX」に合わせて全員が最大火力であのキモい物体に攻撃するシーンは何回観ても鳥肌が立ちます

個人的にはなのは、シグナム、クロノの出番が好きです

しかしあのキモい子…相当痛そう…
触手を縛られたり切断されて、石化させられたり氷結させられたりトリプルブレイカーくらったり…
仕舞いには宇宙に転送されてポカン☆


鬼畜すぎですよ…
でもキモいからいいか♪


そしてレイジングハートは大破フラグをことごとくスルー
結局なんだったんだ…

ついでに今回、はやて死亡?と思わせる描写で終わりましたが実際何ともなかったぜ


次回で最終話ですね
これで何回目か分かりませんがまた泣いてしまった


3期に渡るなのはシリーズの中でも一番泣けるシーンは今回のフェイトのシーンだと私は思います


自分の意志を示したフェイトを最後に後押しするフェイトより幼い夢の中の姉アリシアの姿に感動
さらにその後にバルディッシュのザンバーで夢の空間を切り裂くフェイトを見て再び感涙


あのシーンは本当に涙腺が崩壊してしまいます…


まあその頃なのはさんとレイジングハートは大破フラグをあっさりと覆しているんですけどねw

エクセリオンモードに変形するシーンは何かガシャンガシャン言っててかっこいいです


戦闘のシーンは物語が収束し始めるこの段階のわりに若干少なめでしたが、次回のことを考えれば今回はあの感動シーンがあったので十分な内容だったように思えます

次回はいよいよ戦闘面で一番好きな話です
クロノ君の活躍、しかと目に焼き付けようではないか
「デュランダルの準備は?」

議長は関係ないようです



クロノ君はついに活躍ですね
今まではただ蹴られてたシーンしか思い出せないw


「なのはごめん、ありがとう…大丈夫?」


フェイトの謝罪、お礼、心配の三連コンボ

しかしなのはさんのキリッとした顔は小学生の顔には見えませんねw


魔力ダメージだから死なないと分かっていてもなのはとフェイトの魔法見ていると相手が生きているのか不安になります


防御の上からでも落とされる…どんだけすごい威力なんだよ…



なのは、フェイトはアリサたちとご対面

同級生にあんなコスプレを見られたら次の日から学校行きたくなくなりそう…


そういえば魔法系のアニメって大抵身近な人に自分が魔法使いってことを隠してますよね



なのは「闇の書さぁん!」






あの…なのはさん、ヴィータに「どうして本当の名前で呼ばないの?」みたいなこと言ってませんでしたか??


聞き流しておかないと後で痛い目にあいそうなんで素直に聞き流しておきましょうw


さて、次回はなのはA'sで一番泣けるシーンですね
楽しみだ
胸と手がつっただけ…


胸ってどうやってつるんでしょうか…?

はやてが入院するとシグナムたちがご飯に困るんですね…
あれだけの家族が支えられていたのははやてが万能すぎるからですね

しかし、痛いのとかを隠して無理に笑顔を作ったり、家族のために毎日食事を作るはやてはホントに小学生何でしょうか?
やっぱりこの作品の小学生はすごい子揃いですね

ついでにこの作品に出てくるキャラはいい人ばかりですよね

病院の先生(名前忘れた…)もすごく親身になって考えてくれる人だし
現実にあんな先生はそういないですよね



かなり暗い感じの話なのにヴィータとアイゼンの台詞で爆笑してしまったw


ヴィータ「はやてが死んじゃったりしたら嫌だもんなぁ!!」

キラーン

アイゼン「嫌ー」


シンクロしすぎワロタwww



重い展開が続いていただけに和ませてもらいました


次回あたりから物語は一気に加速する…のかな?
次回予告見忘れたんでわかりませんが、楽しみであることに変わりはありません
「鞘!?」のシーンがめっちゃ好きです

シグナムの台詞「速度はお前の方が上」みたいな台詞聞くと「そして何より、速さが足りない」って台詞を思い出すw
ま、そのアニメ観たことないけどさw

◆小学生がケータイ

そういえば始めてのケータイは中2だったなぁ…

今の小学生はけっこう持ってんのかな?


◆砂漠の戦い

なのはA'sの中でかなり好きな戦闘シーン

魔法撃つ前のバルディッシュの「キラーン」って光るのがたまらない
シグナムの鞘も上手く使った戦い方とかもいいですね

もし仮面の人の乱入がなかったらどんな戦闘になったんだろ…
すごく観てみたいです


◆高町なんとかVSヴィータ


「な・の・は!!」

あのシーンのなのはの反応が面白くていいですね

なのはとレイジングハートはディバインバスターで1話の逆襲
凄まじい破壊力を秘めた砲撃は小学生から放たれたものとは思えませんが、これがあってこその「魔砲少女」です!

まあ、仮面の人'に止められてバインド決められちゃってるんですけどね

今回はなのはにシグナムと縛りのシーンが2回もありますよ
そういうのが好きな人にはたまらない…のでしょうか?




今回はフェイトとシグナムの戦いが全てですね
躍動感溢れる戦いは観ていてワクワクします

だが俺は最終話の方が好きだぜ!
半分は過ぎてるからもうちょいですね

楽しみです
猫耳な使い魔を持つグレアム提督……

触れないことにしておく


◆はやてとヴォルケンリッターの出会い

あんな登場のされ方したらそりゃあびっくりしますよw

病院のシーンでシャマルだけおろおろして他の人が皆冷静なのが面白いです

それにしてもはやては小学生とは思えないくらい家事ができますね…
なのはさんたちとは別の意味でやっぱり超人です

はやての騎士甲冑のデザインはなかなかいい感じですが、私としては他のマスターの時の騎士甲冑とかが気になったりします

◆命の危機

闇の書がはやての命を蝕むのを阻止するためにシグナムたちは行動を起こしたんですよね
命までは取らない、という考えは口で言うのは簡単ですが実行するにはかなりの実力が必要です
ヴォルケンリッターの強さがうかがえますね

まあ、最初のなのはへの奇襲はなのはがガードしなかったら死んでそうな気がしますがw



さて次回は一部のファンにはたまらないあのシーンが…
ちなみに私はその一部には入ってませんw


てか次回であってるよね?



◆和平の使者なら槍は持たない

ザフィーラの的確な突っ込みがいいシーンw

シグナムの登場の仕方はダイナミックで良いですね
なのはやフェイトだけじゃなくてヴィータたちまでびっくりしそう

これで役者は揃い、なのはVSヴィータ、フェイトVSシグナム、アルフVSザフィーラとなるわけですが、男の子のユーノとクロノが戦わないとはこれいかに
ま、魔砲…じゃなかった魔法少女だから仕方ないですが、女の子が戦うのに男の子が他事かよ、と突っ込みたくなりますw


◆なのはVSヴィータ

「硬ぇ…!」

「あっ…ホントだ」

ホントにどうやったら突破できるんだ、って硬さですねw
そんでもってアクセルシューターも凄い数の弾が出てるし

カートリッジシステム半端ないです


◆フェイトVSシグナム

接近戦の応酬、これはアツい!
この二人の戦いが一番好きです

シグナムの次の動作に移る前の体勢がいちいちかっこよすぎる

敵、というよりも好敵手って感じなのがまたいいですね


◆アルフVSザフィーラ

「デカブツ、アンタも誰かの使い魔か!」

「ベルカでは騎士に遣える獣を使い魔とは呼ばぬ!」

「!?」

「主の牙、そして盾!…守護獣だあ!!」

「おんなじような…もんじゃんかよ!!」

それを言っちゃだめだろw
何気にアルフの目が怖いです


◆仮面の男

クロノがシャマルを捕らえたかと思った次の瞬間、謎の仮面の男がクロノを蹴りとばす

仮面キャラを見るたびに何であんな戦いにくい仮面を付けてるんだろう、と思います
メタルギアソリッド3でピポザルのお面付けてプレイするとものすごくやりにくいし…


◆フラグ?

エクセリオンモードは使うなって忠告を最初聞いたときは「あ、終盤でレイジングハート壊れるな」って思ってました
が、全然そんなことなかったぜ


次回は後編ですね
「次回もお楽しみに」の仮面の男のシーン…やっぱ見にくいだろ…
こっちは放送遅いんですよね…
では感想を


◆八神家の朝

風邪ひきそうな寝方なのにシグナムだとそうでもないのが不思議

ここだけ見るとどこにでもある穏やかな家庭なんですけどね


◆フェイト転入

チャイムが鳴って廊下が少しだけ映るシーンで佇む一人の少年が気になって仕方ありません
小学生から孤立しているのかと思うと不憫でなりません
勘違いであることを祈るばかりです

まあ、その儚げな少年はおいておいて転入初日のフェイトはクラスメートに囲まれて大ピンチに

その包囲網の一角を崩してピンチを救ったのがアリサ

このクラスではアリサが一番らしくみんな素直に従ってます

こういう風にまとめあげることのできる人がクラスに一人いると様々な場面で助かるけど現代の日本には皆無に等しい存在ですね
アリサ様々です

アリサもそうですが、なのはやフェイトって設定は小学生ですが言ってることや戦闘能力は明らかに小学生じゃないですよね…

まあ、若い方が強いってのはどのアニメでもそうですが


◆クロノ出陣

雑魚…じゃなかった、管理局の魔導師たちがヴィータとザフィーラを包囲しているうちにクロノが魔法の準備
準備完了と同時に魔導師たちは対比し上空からクロノの魔法発射

多人数の分かりやすい連携って一般魔導師が殆ど出ないこのアニメでは珍しいですよね

数よりは個々の能力の高さが重要視されるということでしょうか

何はともあれクロノの渾身の魔法はザフィーラに命中、かと思いきや大して効いてません

このあたりは流石は盾の守護獣といったところです


◆新たな力


クロノの助っ人として来たのはなのはとフェイト(とユーノとアルフ)


新しいデバイス「レイジングハート エクセリオン」「バルディッシュ アサルト」のお披露目ですね

デバイス大好きなんで変身後の「ガチャッ」てスライドするところとかたまらないんですよね
魔法詠唱時などのデバイスの音声もまた最高です


デバイス厨とでも何とでも呼んでくれ!

とにかくデバイスが好きな私としては次回もかなり楽しみなわけです
◆ベルカ式

カートリッジシステムはクロノ曰く「危険で物騒な代物」らしいです

あれがまたかっこいいのに…

個人的にはバルディッシュ アサルトのリボルバー式のカートリッジシステムが一番好きですね


◆グレアム提督

今もダンディで渋いけど昔もまた美少年ですねw

誰かに似てる…と思ったんだけど名前が出てこないや…


◆ヴォルケンリッター出陣

シグナムたちは変身シーンは短くてさっぱりしてますね

にしてもヴィータはいつ寝てるんだろうか…



次回からはいよいよリニューアルされたレイジングハートとバルディッシュの活躍が見れそうですね
いや、それよりもクロノの活躍に期待、でしょうか

楽しみなことに変わりはありませんが
第2話感想です


◆シグナム降臨


まあ、正確にはフェイトとアルフですけどね

やはりずっと組んできただけあって連帯が上手いです

しかし何とかヴィータを拘束したのに、そこにシグナム姐さんが現れる

「紫電一閃!はあっ!!」

凄まじい斬撃がバルディッシュを両断

すごく綺麗な切口w

斬られながらもとっさにバリアを出せるバルディッシュはとてもいい子です

シグナム乱入と同時にアルフにも盾の守護獣ザフィーラが襲いかかる

そして二人のピンチを見たユーノはなのはを回復と防御の結界に残して戦闘に参加

もはや大乱闘です
戦闘能力が微妙なユーノ君が心配でしたが、割りとやっていけたようです


◆もう一人の騎士

はやてが家で夕食を作っているとシャマルから電話が
探していたものがなかなか見つからず買い物が遅くなってしまったことと、シグナムたちを連れて帰ることを報告するシャマルは既に騎士甲冑を装着済み

この混戦の中、ひっそりとなのはを狙う

ヴィータが落とした闇の書もシャマルが持っているようです
シャマルは外見の年齢がシグナムたちの中でも最年長なだけに、けっこうしっかりしてますよね
確か家事はダメだったと思うけど…

それに比べてはやてはすごいですね


◆なのは参戦

ユーノとアルフは戦闘中に転送の用意をしていた
しかしミッドチルダのものと違う強固な結界に苦戦中
そこでなのはは結界をスターライトブレイカーで撃ち抜くことに…

しかしなのはもレイジングハートも満身創痍
カウントすらままならない

「3…3……3…」

これを見て陰湿な体育教師が腕立て伏せをやる時のカウントで
「はい、7…8…はい、9…9…9…9…9…はい!10!」

とか焦らしてきたのを思い出しましたw

まあ、何とかしてレイジングハートはカウント0まで行き、スターライトブレイカー発射直前まで行ったわけです

しかし、この瞬間なのはの胸部から謎の手が現れる

シャマルがクラールヴィントを用いた魔法でなのはの体内にあるリンカーコアを摘出しようとしたようです
しかしなのはの体から伸びる手にはリンカーコアがない

「しまった…はずしちゃった…」

再び手を入れ直しリンカーコア、ゲットだぜ!

っておい、やり直しすんなw

そのまま闇の書のページを埋めていくシャマル
一方なのははその状態でも何とかスターライトブレイカーを放つ
見事に結界は破壊され、シグナムたちは撤退
シャマルはちゃんと買い物袋も持って帰りますw


シャマルの買い物袋…じゃなくて闇の書を見てクロノは何かに気づきますが、これはまた後の話

シグナムたちが撤退した後で、なのはが倒れてしまうところで今回の話は終わり

しかし、あんな少女からあんな威力の魔法が出るとか…やはり「魔砲少女」なんですねw
「けんぷファー」観ようとしたら半分しか録画できてなかったぜorz


いつまでもしょげていても意味ないので気を取り直して「魔法少女リリカルなのはA's」の感想を書きます

再放送なのに感想を書く理由は、

①リアルタイムで視聴して感想を書けなかったから

過去に視聴したアニメの個人的な評価の記事でもっとも高いランクを付けた作品だから、何度観ても飽きが来ないし、何回も視聴することで様々な視点で物語を捉えることができると思うから


です

ではいきます


◆OP「ETERNAL BLAZE」

相変わらずかっこいいです

「真っ白な雪のように どこまでも素直なコトバ」のあたりとサビの始めのフェイトVSシグナムの部分、ラストのデバイスが次々と出てくる部分が特に好きです


◆闇の書、起動

いきなり自宅の本が宙を舞ってしゃべりだしたら(しかも他国語)、はやてじゃなくてもびっくりしますよねw
しかしこのトンでも現象から全てが始まるわけですよ


高町家の朝

なのはも姉も兄も、両親も、みんな前髪が同じなんですね

恭也の声優は緑川さん
朝からこんな声聞けるなんて素晴らしい環境ですよね
朝なのに誰も眠そうじゃないのはこのグリリバボイスのおかげに違いない!


◆アースラ

アースラではフェイトの裁判についてクロノ、フェイト、アルフ、ユーノが打ち合わせ中

「僕とそこのフェレットもどきは証人席」

フェレットもどきとは言うまでもなくユーノのこと

当然反発するユーノ
クロノとしては場を和ませる軽いジョークだったそうです

あれでいてクロノもユーノを信頼してるんですよね、ちゃんと
この作品は男同士の会話が少なく、このクロノとユーノの組み合わせ以外ではクロノとグレアムさんの会話ぐらいしかないんじゃないかな…?

というわけで貴重なワンシーンですw


◆ヴィータ、襲来!

倒れる二人の魔導師
それを見下ろすのは幼い少女


でも実際の年齢はばーさんなんてもんじゃないんだけどねw

ヴィータは倒れた魔導師からリンカーコアを奪い、闇の書のページを埋める

「ぐあああぁぁ!!」とかすごく悲痛な叫びをあげていますが、一応命は無事みたいです


◆なのはVSヴィータ

結界って便利ですね

一般人に見られずに全力を出せるうえに、一般人の巻き添えも防げるわけですからね


結界をはりなのはを捕捉したヴィータは一気に襲撃
グラーフアイゼンの声は柿原徹也さん
アニメ化した「FAIRY TAIL」の主人公、ナツの声をされています

グラーフアイゼンの受け答えは全てドイツ語ですが、18歳までドイツにいた柿原さんには全く関係ないですね
デバイスの音声は基本的には滑らかでかっこいいのですが、1期のS2Uだけは酷かったように思います


さて、話を本編に戻します
襲われる側のなのはも異常を察知し外へ

小学生の女の子が出歩いていいような時間帯ではない気がしますが、結界内なので大丈夫ですよね

実際は結界内の方が危ない状況ですけど…


ビルの屋上に出ると誘導弾が襲い掛かる
これを片手で防いでいる隙に後ろからヴィータが急襲

この奇襲を防ぎきるもなのはは衝撃で落下
なのははバリアジャケットを身にまとい戦闘態勢に…
この間ヴィータは追撃をやめ、視聴者同様なのはの変身を見てました

変身中に攻撃しないのはお約束ですよねw

そして防戦一方だったなのはは攻撃に転じる

「話を…!聞いてってば!!

ディバインバスターで反撃
とりあえず話を聞かないと白い悪魔の砲撃を受けます

悪魔の怒りを受けたヴィータは直撃を免れるものの、お気に入りの帽子をボロボロにして落とされる

今度はなのはがヴィータの逆鱗に触れたようですw

ここで初めてグラーフアイゼンがカートリッジをロードします
カートリッジロードをしたアイゼンは変形しラケーテンフォルムに

あれの直撃受けたら多分死ぬよね…

なのははレイジングハートを盾にして、直撃を免れる

バリアを抜いてレイジングハートを抉るシーンは迫力が伝わってきていいですね


衝撃で吹き飛んだなのはをさらに追撃して打撃を叩き込むヴィータ

「ぶち抜けぇぇぇ!!!」

今度は見事になのはに大ダメージを与える

この「ぶち抜けぇ」のシーンはかなり好きです


こうして何とかなのはを倒したヴィータ
しかし新たな敵が…!

「ごめんなのは、お金貸して」

じゃなくて

「ごめんなのは、遅くなった」

颯爽とフェレットもどきことユーノくんが現れました

そしてヴィータのアイゼンを受け止めたのは…

「ぐっ…仲間か?」

「……友達だ」

そうです!もう一人の主役、フェイト・テスタロッサです

そして二人はデバイスを構えて向かい合う
ところで1話終了



かっけええええ!!
この1話の終わり方は素晴らしいです
1期から観てるとこのフェイトの「友達」という言葉が重みをもって聞こえてくるんですよね

さあ次回はシグナム姉さんも加わりさらにヒートアップです
楽しみです
再び「魔法少女リリカルなのはA's」を全巻借りてきました

これは何回みても飽きないですね

無印とStrikerSも自分の中では大抵のアニメより上なのですが、このA'sはトップですね(^^)

初めてみた時はよく短い話数の中にあれだけのボリュームを持たせながら上手くまとめたな~と感動しました

そもそも最初はなのはシリーズ=ただの萌えアニメだと思っていただけにバトル展開の多さに驚きでしたからね
魔『砲』少女と呼ばれる理由も納得がいきました(^^;)

よし、今から集中します
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